2009年10月05日

Google検索でもショッピングを意識したフィルターを追加

マイクロソフトのBingでショッピングを対象とする多くの付加情報を表示するようになりましたが、Google検索でもショッピングでの検索を強く意識してか、公式ブログによると、検索結果ページの左端パネルにショッピングサイト情報に対するフィルターを追加。但し、現状は英語版で有効ですが、これまでの経緯からそのうちに日本語版でもできるでしょう。



Google検索でのフィルターについてはここで紹介しています。

その時点でのフィルターはこのようでした(左は英語版、右は日本語版)。






今回のフィルターはこのようになっています(左は英語版、右は日本語版)。日本語版は一部表現が変わっていますが、内容の変更は無いようです。




見た目に明らかな変更点は3点。
  • 「Past hour」の追加
    「Past hour」は、直近の1時間以内に投稿された記事に限定できます。
  • 「Prices from the page」が、「More shopping sites」と「Fewer shopping sites」に展開
    「More shopping sites」では、ショッピングをしたい時に期待される付加情報(価格など)も表示します。「Fewer shopping sites」は多過ぎるショッピングサイトを排除したい場合に有効としています。
  • 「Blogs」の追加
    「Blogs」はブログサイトに限定。


その他検索の結果ページの内容によって出てくる、幾つかのフィルターが追加されているとの事ですが、実例を見つけられていません。


 
posted by 鎌倉太郎 at 02:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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