2009年08月22日

マイクロソフトが、動画編集ソフト「Windows Live Movie Maker」の新版を公開

公式ブログによると、マイクロソフトが動画編集ソフト「Windows Live ムービーメーカー(Movie Maker)」の新版を公開しました。



Windowsに添付で提供されている「Movie Maker」の後継という位置付けのようですが、「Windows Live・・・・」と付けられているだけあって、インターネット(クラウド)との連携を強化して、YouTubeに簡単にアップロードできるようになっています。編集機能やオートムービーなど基本機能はこれまでの「Windows ムービーメーカー(Movie Maker)」と殆ど変わりませんが、タイムラインなどインターフェースが若干変わりましたので、慣れるまで少し時間が掛かるかも知れません。



まずインストールはここから。但し、IEを使う事が必須のようです。

ダウンロードのページで「今すぐダウンロード」をクリック。セキュリティの警告メッセージが出てから、「インストールする製品を選択してください」の画面が出ます。




不要なプログラムのチェックを外してインストールします。


インストールが終わると、「スタート」には「Windows Live ムービーメーカー」という表示になっていますので注意してください(「Windows ムービーメーカー」が残っている可能性があります)。


動画編集が終わった状態での画面表示はこんな感じ。ここでYouTubeのマークをクリックして、YouTubeのサインインと動画情報の入力をすれば完了。






実際にYouTubeに登録したのがこれ





 
posted by 鎌倉太郎 at 00:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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