2009年08月14日

Microsoft「Bing」の広告塔

Microsoft「Bing」については、ここここに投稿しています。


Bing」(英語版)の公式ブログサイトはここですが、それ以外にも情報発信サイトを多様化しているようです。

広告塔になっているのがここ(但し、Silverlight技術を使っていてIEやFirefoxなどで可能。Chromeは不可)。




  • 「Product Tour」では、体験的にキーワードを入れながら(自動で入れられているキーワードを変更可能)、実際に流れを確認できます。
  • 「Behind bing」→「Video」では、各種の解説動画(全て英語)が掲載されています。
  • 「Behind bing」→「Search Challenge」では、1つの画面上で「Bing」と「Google Search」の検索結果の比較ができるようになっています!
  • 「Mobile」では、スマートフォンへのアクセス誘導。



ライバル社のサービスですがYouTubeチャンネルを作っています。解説的なYouTubeチャンネルがここ(登録は米国)とここ(登録はインド)。コンテンツ動画は、上の広告塔と同じ数分程度の解説が幾つかあります。真否のほどは不明です。

YouTube - bingMicrosoft's Channel





YouTube - DecisionEngine's Channel






YouTube上の「Bing」の「Official Home」と称しているのがここ。「Bing」のTV CM(?)動画を掲載しています。歌(・・・!?)も入っています・・・・・・「Bing」としてYouTubeへのメンバー登録が「2005年10月01日」となっています・・・・・・

YouTube - bing's Channel




尚、「Bing jingle」についてはこんな報道もあります。



流行のtwitterではここにアカウントがあります。





更にFacebook上ではここ






「Bing」の語源については中国語由来という説があって、「必ず見つかる。非常に正確」という意味が込められているとの事ですが、Microsoft「Bing」に(真否は別にして)関連するサイト以外に、検索した結果に現れる「Bing」を一部に持つ会社・人名・製品などのサイトでは、思わぬアクセスがあるでしょうネ・・・・・・・「Bing Crosby」、「Bing Bing! Bingo」のようなものもあるし。


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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