2009年07月31日

自由化されるトップレベルドメインの申請・運用代行をする組織・会社が設立

インターネットのDNS(ドメインネームシステム)で利用されるドメイン名で、トップレベルドメイン(TLD、Top Level Domain)での制限が殆ど無くなる事になりました。ここを参照。



その運営する機関・組織を設立する動きが出てきています。

日本語表記の「.日本」ドメインについては国別ドメインという事もあって、財団法人インターネット協会などが発起人となって、「日本インターネットドメイン名協議会(仮称)」を設立して名乗りを上げました。地域名称ドメインについても取り扱いたい意向のようです。


もっと一般的なドメイン名(ジェネリックトップレベルドメイン、generic top-level domain、gTLD))に関しては、日本で初を目指して「GMOドメインレジストリ(株)」が新たに設立されて、新トップレベルドメインの申請・運用代行とマーケティング支援をしていくようです。



国別ドメインの場合は、「kaishamei.co.jp」や「会社名.jp」に続いて「会社名.日本」を確保する企業も出てきて、費用や要らざる心配が出てくるなど課題があると思います。

一方、個人やグループなどで取得しようとした時には、安価に好きな名前を確保できるかもしれません。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック