2009年07月25日

日本実験棟「きぼう」の船外実験プラットフォームに3つの船外実験装置を移設

スペースシャトル「エンデバー号」(STS-127、2J/Aミッション)の第9日目で、「きぼう」日本実験棟船外パレットに搭載して運んだ3つの船外実験装置を、船外実験プラットフォームに移設しました。

3つの船外実験装置は、
  • 全天X線監視装置(Monitor of All-sky X-ray Image: MAXI)
  • 衛星間通信システムの曝露系サブシステム(Inter-orbit Communication System-Exposed Facility subsystem: ICS-EF)
  • 宇宙環境計測ミッション装置(Space Environment Data Acquisition equipment - Attached Payload: SEDA-AP)


移設に関わる映像が9日目のハイライトとしてYouTubeに登録されました。前半がモーニングコール、作業事項確認、移設の映像で、後半(16分以降)はインタビューになっています。




YouTubeに登録された動画は、最初の2つの装置(MAXIとICS-EF)の移設の状況までです。


確認の為に、9日目のミッション予定をシミュレーション・アニメにした動画がここにあります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 04:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック