2009年07月24日

レポート「米国クラウド最前線」で各社の「クラウド」戦略・重点事業セグメントが見えてくる

以前の投稿で、「クラウドコンピューティング」の話題が盛り上がった所で、日経ITproによる米国の動向取材をベースにまとめた解説動画(実際はTV録画)を紹介しました。



最近、「米国クラウド最前線」というシリーズ記事が連載されています。「クラウド」に対する各社の経営方針に対応した活動やその成果が、1年ほども経ったところで経営戦略が見えてきたという良いタイミングであると思われます。

今週(7月23日掲載)時点でこのシリーズの最終回なのか(これまで1回/週の掲載)分かりませんが、グーグル社から始まってマイクロソフト社を掲載したところで紹介する事にしました。各社の製品・サービスとその裏に込められた経営戦略が良く分かる記述になっています。この5回分の各社の経営戦略を並べてみると、各社の重点事業セグメントと「クラウド」全体での位置づけが見えてくるようです。
  1. グーグルが「Google Wave」で描く戦略【2009年6月25日】
  2. 「デスクトップ・データセンター」を夢見るアマゾン【2009年7月3日】
  3. 実践型クラウドを追うサヴィス【2009年7月9日】
  4. サン・マイクロの逆襲はなるか【2009年7月16日】
  5. マイクロソフトの主戦場はどこに【2009年7月23日】

 
posted by 鎌倉太郎 at 17:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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