2009年07月16日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(18)-ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド

米国滞在の最後の観光日となる第11日目は、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)。

「ユニバーサル・スタジオ」としては、フロリダ・オーランドで行っていますが、こちらハリウッドの方が最初に作られて、しかも撮影現場でもあるという事で行ってみました。

ロサンゼルス中心部(Google Maps)






ダウンタウンからは、メトロ・レール レッド・ラインのユニバーサル・シティ駅で降り、直ぐ近くのこの看板の所からユニバーサル・スタジオ用のトラムに乗りました。









ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの地図




映画を題材としたアトラクションである事に変わりはありませんが、ライド・アトラクションとエンターテイメントが多いオーランドと比べて、スペースやアトラクションについて少し小さいという感じはありましたが、飛行機が飛び込んできたり、撮影技術・仕組みの解説・実演があったり、撮影現場がトラムに乗って直接見られるという点で迫力満点。同じアトラクションもありますが、オーランドで面白かった「ターミネータ2・3D」などは、ここでも見てしまいました。



まず、映画「ウォーターワールド(Waterworld)」。

同じテーマのアトラクションがある大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan)に行った事はありませんが、これも水上バイクを使ったスタントショー。






最後には飛行機が飛び込んできます。座った席が飛び込んでくる方向に対して横の位置だったので、そのスリルは味わえませんでしたが、こんな写真が取れました。何かがその方向から起こりそうだという雰囲気はありましたが、突然の事でビックリ!






同じく大阪にもアトラクションがある、シカゴの消防士の活躍を描いた映画「バックドラフト(Backdraft)」。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション」の解説を読む限りほぼ同じ様です。こんな写真が撮れました。






最大の呼び物は実際のスタジオ・ツアーでしょう。トラムに乗って45分ほどのツアー。実際に撮影に使う街並みができています。





しかし、裏を見ると・・・・・・・





こんな裏側も見せてくれます(壊れた機体が支えられている!)。





トラムが止まると突然に大洪水が襲ってきたり地下鉄の駅で地震が発生するなど、映画のシーンを想い起させるアトラクション並みの演出があります。



無料のエリアには、ユニバーサル・シティウォークがあります。




レストラン・シアター・ショップなどの施設があって、夕方に食事などで使えるのは良いですが、帰りのメトロ・レール駅までのトラムの時間に注意(平日はam7:00~pm6:30、土日はam7:00~pm9:00)。ただ、駅まではトラムで5分ほどの下り坂なので、明るい内(この時点で日没はpm8:00頃)は歩くのに苦はないでしょう(歩いた事はありませんが・・・・・)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする
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