2009年07月06日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(13)-サンフランシスコのストリート

米国滞在8日目は、ロサンゼルスへの移動日。サンフランシスコ空港9:20発の飛行機予約でしたが、このことは次回にして、サンフランシスコに関する(今回の旅行での)最後の投稿は、サンフランシスコのストリート。


サンフランシスコ中心部(Google Maps)






まず第一に印象的であったのが、「ロンバード・ストリート(Lombard St.)」。


ケーブルカーのパウエル・ハイド線が走るハイド通りと交差する地点です。「世界一曲がりくねった坂」として有名で、坂は花などが咲いていて綺麗です。車は下りの一方通行で、信号待ちの車列で混んでいるのかと思ったら、この坂を下りるのが目的の行列でした。この写真からも傾斜の程度が分かります。

坂の上側(ハイド通り側)から見る





通る車も観光客ばかり(写真を撮っている)





坂の下側(Leavenworth St.側)からみる






もう一つがヘイト・アシュベリー(Haight Ashbury)。市街中心のマーケット通りからは、ミュニ・バス71系統で行きました。(今回は行けなかった)ゴールデンゲート・パーク(Golden Gate Park)の手前のヘイト通り(Haight St.)で降車。

ヘイト通りの両側にお店が並びます。・・・と言っても、別途行ったユニオン・ストリート(Union St.)とかフィルモア・ストリート(Fillmore St.)などの落ち着いた或いはブランド志向のお店ではありません。1960年代にヒッピー(Hippie)文化が花開いた中心地でしたから、こんなお店が並びます。


サイケデリックなショーウインドー





ガイド・ブックに掲載されていたので探してしまったお店のデコレーション





周りの雰囲気は落ち着いていますが、通りの両側の1階部分だけがサイケ調という事が多かったようです。






所で、今回の記事との関係はないのですが、サンフランシスコの市街を走るミュニ・バスは、殆どがトロリーバス(trolley bus)でした。

次回からはロサンゼルスに関する投稿になります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする
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