2009年06月25日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(7)-ツインピークス

米国滞在5日目は、現地ツアーアレンジの合間で休養日に充てていった日。ナパとソノマのワイン巡りは夕方にはホテルに戻っていたのですが、6日目のヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)ツアーが、am6:00出発でpm9:00頃の帰着計画である為、それまでの疲れを残さないようにしたいという思いがありました。



しかし、一晩ゆっくりと寝れば体調は元通り!そこで市街をブラリと散策していました(この辺は別途投稿)が、昼過ぎから青空が出て日差しが強くなって来ましたので、前日に霧(モヤ)で行けなかった「ツインピークス(Twin Peaks)」に登ってみる事にしました。・・・・・といっても、ハイキングではなく、観光名所でビューポイントなら(少なくとも近くまでは)公共交通機関があるのでは・・・・という事で探した所、ミュニ・バスがありました!

サンフランシスコ中心部(Google Maps)






ミュニ・バス37系統がミュニ・メトロのカストロSt.駅を通って、ツインピークスに行くようになっていました。

バス停にあるミュニ・バス系統図





地下を走るミュニ・メトロのK・L・M線でもいいのですが、ゆっくりと街並みを見る為にF線を利用。F線の終点カストロSt.駅からツインピークスを見た写真がこれ(鉄塔の方向)。





37系統のミュニ・バスの停留所は、この写真で道路右先に見える所。丁度バスが行った所でしたが、10分~15分ぐらいで次のバスが来ました。ツイン・ピークスのある丘の傾斜には住宅が建ち並び、この住民の利用を想定しているのでしょう。路線図ではツインピークスの所でぐるりと一周している様なので(実際は、ツインピークスを一周しているのではなく、その一段下の道路がUターンするように回っている)、運転手に降りる場所を教えてくれる様に依頼。

回っていても一応終点はありましたが、さてどの様に行ったら良いのかと思ったら、運転手からこの印の所から傾斜地を登るように教えられました。それは獣道のように踏み固められていて、10mほど上に並行して走る道路への抜け道(?)みたいなもの。






上の道路に出てみれば直ぐ近くに2つの丘。その1つの丘に登ってみれば、360度の視界! 正面にマーケット通りとサンフランシスコ市街のビル群、左には湾内とゴールデンゲートブリッジ、右から後ろにかけては住宅街。風が強かったのですが、マーケット通りがツインピークスに向かって真直ぐに走っているのが印象的でした。YouTube動画に適切なものが無かったので、自分で撮影したものを掲載しました。

サンフランシスコ・ツインピークスからの視界





写真を繋げて超ワイドな画像にしたものが、flickrに登録されていました(flickrにおける画像が出たら、「Original」をクリック)。




超ワイドな画像として、ここにもあります。



ツインピークスからのゴールデンゲートブリッジ





観光バスなどは近くの展望台に停まります。それがここ(写真の鉄塔の所)。






尚、「霧のサンフランシスコ」のイメージを思い出すこんな画像もあります。





帰りは、同じバス停留所(本来は終点)に戻った所、丁度メトロ・バスが到着した所。乗りたいと言ったら、始点の停留所まで行って発車時間まで15分ほど待つが良いかとの応え、始点までバスに乗って発車を待ちました。乗換えのカストロ通り駅まで戻り、この周りを散策(別稿)しながらホテルに戻りました。



聞いた話では、ツインピークスで(米国滞在4日目のように)霧が出ると全く何も見えないとの事。(日程を組んであると難しいでしょうが)天気の日を選んで出かける必要があります。夜景(ここを参照)も綺麗そうですが、セキュリティについては不明。





 
posted by 鎌倉太郎 at 14:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック