2009年06月20日

グループでスケジュールを共有管理できる超軽量化したグループウエア・サービス「feedpath Calendar」

Google Calendarなどは個人のスケジュール管理をベースにして、他の人とのコミュニケーションの効率化を目標にしているように思います。また、公的、共有の或は友達のスケジュールを自分のスケジュールと重ね合わせるなどしてグループでのスケジュールにも対応しています。

一方、一般に「グループウエア」と呼ばれるソフトウエア群では、企業内での共同作業を効率化する立場から各人のスケジュールを管理し、コミュニケーション(情報伝達、依頼、報告書、情報共有など)の仕組みもシステム内に備えて、企業内の業務内容に合わせてワークフローなどにも対応して高度化してきています。
以前は高価なシステムでしたが、使いやすくて安価なソフトも出てきています。


しかし、少数のグループ(私的な集まりや小企業)でスケジュールの調整をする時は、不要な機能が多かったりします。そこで思いっ切り仕様を簡略化(共有スケジュール、設備/施設管理)して提供するサービス「feedpath Calendar(フィードパス カレンダー)β版」が出てきました。10名までのグループであれば無償。


実際にここでユーザ登録をしてから利用できます。





確認メールが届くのは他のユーザ登録と変わりませんが、新規ユーザ登録毎にURLが異なります。サーバのフォルダー名(アカウント名ではなく、ランダムに!)が付けられています。


ログインしたらまず最初に管理者メニューを使って、アカウント(とパスワード)の変更(セキュリティの為)、サービスを使う他のユーザ登録をします。その際、CSVファイルからの取り込みも可能(10人ぐらいでは使わないでしょうが、多数への対応・・・・・)。
更に、グループ分け(所属)のID(グループ名)や施設/設備の名称を登録します。


そういった準備ができた所で、予定の登録をします。





会議の登録の場合などは出席者全員の登録ができますし、使用する施設/設備の予約ができます。予定が登録された状況は全員(必要によりグループ名単位)の横通しで確認できます。






また個人毎のスケジュールでは、週単位で時間対応で表示したり、月単位での表示をしたりといった事ができます。










管理者ユーザの指定を設定しておくと、その人だけに「管理者メニュー」が出ます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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