2009年06月11日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅行から帰国しました

5月29日からサンフランシスコ(San Francisco)、ロサンゼルス(Los Angeles)への12日間の観光旅行から、昨日夕方に帰国しました。サンフランシスコに7泊、ロサンゼルスに4泊。新型インフルエンザにかかった兆候はみられませんが、暫くは人に接する事を少なくしようと思います・・・・・・


さて、初めてのサンフランシスコでの観光は1ヶ所のホテルの連泊でしたが、ヨセミテ国立公園へのツアー、監獄島アルカトラス、ナパ&ソノマ・バレーのワイン・テイスティング、SFジャイアンツ応援(?)が中心で、あとは市内見物といった所。勿論、ケーブルカーに乗りました。
2度目のロサンゼルスは、前回に行き損ねたサンタモニカの海岸とパサディナのノートン・サイモン美術館の他は、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドと市内見物。


順次に旅行記を投稿していくとして、今回はサンフランシスコのホテルに着くまで。ホテルはサンフランシスコ市内の中心部にあるユニオン・スクエアの近くでした。そこでサンフランシスコ空港から直接にサンフランシスコ市内中心部に行けるBART(Bay Area Rapid Transit Distinct、バート)を使いました。中サイズの旅行バックでそれ程持ち運びに負担はないし、タクシーやVANをできるだけ使わないようにするのが信条(?)になっているので・・・・・そして、色々な発見が得られるのです。

BARTルート図





今回の発見は、BARTのチケット自動券売機が「減算システム」になっている事。まず目的地までの料金を確認します。おつりが必要な紙幣しかもっていない時に、そのおつりが必要な金額の紙幣を投入し、1ドルか5セントづつボタンを押して減らしていって、表示が目的地までの金額になったら、チケットを印刷するボタンを押します。

兎に角この考え方が判るまでは、「Subtract」のボタンの役割が理解できませんでした。(因みに、英語圏の旅行者も迷っていました!)


チケットと同時におつりが出てきますが、1ドル札ではなく25セント硬貨で出てきます!
サンフランシスコ市内の中心部にあるユニオン・スクエアに行く為に、サンフランシスコ空港から「パウエル通り駅(Powell St.)」まで5ドル35セントですが、10ドル紙幣を入れておつりが返ってきた時の重たさ・・・・・・25セント硬貨は便利ではありますが・・・・・・


尚、券売機は5セント・10セント・25セントの硬貨と、1ドル・5ドル・10ドル札が使えます。「20ドル紙幣を受け付けて、つり銭の出る券売機」もあるそうですが、初体験の人にとって探す余裕はありませんでした。20ドル紙幣をくずしてくれる機械はありました。



所で新型インフルエンザですが、米国でマスクをしている人は全く見られませんでした(咳をしている人にも会いませんでした)。現地ツアーの日本人ガイドによると、うつされるのをどう防御するかは全て自己責任であるという考え方との事。そうは言っても、日本に帰ると日本流の考え方もあるので悩みましたが、何かに触れば消毒できるティシュで手を拭ったり、毎晩気持ち好く喉のアルコール消毒(?・・・ワイン!)をして熟睡したりという注意はしながらも、やはりマスクをかけずに過ごしました。
日本・東京で感染したと騒がれた高校生達がマスクをできなかった気持ちも良く判りました。


 
ラベル:Bart
posted by 鎌倉太郎 at 02:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする
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