2009年03月26日

オンライン付箋サービス「lino」で、メールで付箋を貼る機能を活用

オンライン付箋サービス「lino」は、以前の投稿で紹介しています。このサービスには、メールで付箋を貼る機能を持っています。


本ブログなどの場合、画像を多く使ってレイアウトを特に意識したり、他サービスの活用を前提にしているので、メールで投稿するという事はしていませんが、出先での(打合せ、アイディアなどの)メモとか写真の画像ファイルを送る受け口として最適のように思います。

同様な事はメールシステムだけでもできますが、自宅・会社に帰ってメールから取り出して付箋などで貼り付ける手間もなくなり、メモ単位の付箋の位置を動かすだけで情報整理ができてしまいます。

特に、Gmailのオフラインモードもできたので、外出先で一切ネットワークが使えない場合でも、自宅・会社に戻ってネットワークに繋げるだけで、直ぐに付箋の整理ができる事になります。



実際に、試してみます。まず、「lino」での設定をします。マイキャンパスでキャンパスを作る時に、「詳細」で「メールで付箋を貼る」をチェックします。このキャンパスにメールから付箋を送るアドレスが必要ですが、メールアドレスはキャンバス作成後に決まります 。

 「キャンパスをつくる」にクリックしてキャンパスに移った後、パレットにある「i」アイコン("情報")をクリックして、URL/リンク情報の左にある「設定」をクリック。「キャンバスの設定を変更する」ページで、「メールで付箋を貼る」の下にあるメールアドレスを控えます。


メールシステムからは、このメールアドレス宛に本文テキスト又は画像ファイルを送ります。



次に、メールで送れる内容ですが、メール本文中のテキストか添付の画像ファイル(Jpegのみのよう)です。ファイル形式は画像ファイル以外(Excel、BMPなど)では無視されるようです。但し、Gmailのオフラインとフレックスモードでは現状、添付ファイルは送付できません。

メールでのテキストは、テキスト形式のみ。WebメールではHTML形式をサポートするようになって来ていますが、これは不可です。メール・エディタのモード切替が必要です。


画像ファイルを送る際にテキストが本文にあると、付箋上では画像ファイルの下に本文テキストが入ります。

業務上で使うに当たっては、当然ながら、セキュリティに注意してください。Linoでの設定時(キャンパスを見るのは自分だけ?)、メールで送る際のネットワークのセキュリティー度合い(社内の回線のみ、httpsになっている?、など)、送るファイルの内容自体のセキュリティ度合い(画像ファイルは、暗号化をしてもファイルとして送れません)。・・・・・余計なお世話でしょうが・・・・!?


 

posted by 鎌倉太郎 at 17:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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