2009年01月03日

お正月を信州・安曇野の温泉で


去年(平成20年)の正月は、上諏訪温泉でノンビリしながら諏訪大社に初詣をしました。今年は、長野県・安曇野の温泉に行きました。大晦日から元旦にかけては、殆どの時間をホテル内のイベント(年越しそばサービス、カウントダウン、餅つき)と温泉(朝、夕方、夜の1日3回!)で過ごしましたが、初詣だけは地元の穂高神社へ。




穂高神社については、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照。



穂高神社は大糸線・穂高駅から徒歩3分ですが、宿泊ホテルから送迎バスで近くまで送ってもらいました。とても賑やかでお参りの人出も多く、交通安全で車のご祈祷をして頂く車列も鳥居前からズラリと並んでいました。(駐車場も多くあるのに、人が多くいる本殿に向かおうとしている車列を見て何だろうと思いましたが・・・・・)



この冬は雪が少ないそうで、街には殆ど雪はありませんでした。尤も安曇野は北アルプスの山々に雪雲が遮られて、年末の日本海側が猛吹雪という報道がある時でも、晴天状態。

その中、「雪山や雪景色を見たい!」という事で、穂高駅から信濃大町駅に行きました。実は白馬駅まで行こうと思ったのですが、JR駅員から「白馬まで行っても雪で山など見られません・・・・」との事で、信濃大町駅となった次第。


まず、穂高駅は観光地らしくきれいにまとまった可愛い駅です。





信濃大町でも高い山々はモヤッテ見えず。





三が日は何処でも店はお休みが多いですが、信濃大町駅前にある観光協会事務所の紹介で「わちがい」で食事をしました。(Webでは元日はお休みになっていますが、開店していました)





「わちがい」は、江戸時代の大庄屋だった栗林家の旧居宅で、典型的な京風町屋造りになっています。店名はその屋号に由来するとの事で、「お休み処」として郷土料理を楽しめました。



今回の写真をここに登録しておきます。アルバム名は「Shinshu,Japan」です。




 
posted by 鎌倉太郎 at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック