2008年12月07日

マイクロソフトWindows Live最新版の写真共有サービス

マイクロソフトWindows Live最新版の写真共有サービスが、新サービスとして登場。オンラインストレージ「SkyDrive」としては、新たに容量を5GBから25GBに拡大しています(文書ファイルなどあらゆるファイルの蓄積が可能)が、その中に写真共有サービスの写真が蓄積できます。





勿論、「アルバム」としての管理ができますが、特にアルバム名を指定しなければアップロードした日付としてくれるのは便利。また、次回にでも紹介しようとしているSNS機能を念頭にしているので、「コメントの投稿」が可能になっています。











オンライン フォト機能としては不足している(例えば、写真の修正機能、分類・管理、印刷注文)ようにも思われますが、「Windows Liveおすすめパック」で無償提供されるクライアントアプリケーションの1つ「フォト ギャラリー Beta」と連動した機能配分になっているようです。実際に、「フォト ギャラリー Beta」では、上記の不足している機能を持っており、分類管理の手法として、写真蓄積フォルダでの管理に加えて、撮影日で自動的に分類してくれたり、人物・任意タグを用いた分類もできます。また、オンラインのフォト機能との連携で、「サインイン」と「投稿」機能があります。

PC上で動く「フォト ギャラリー Beta」のウインドウはこちら





尚、「Windows Liveおすすめパック」(無償)は、オンラインのメニューにある「その他」→「ダウンロード」から入手できます(選択インストールが可能)。
  •  メール Beta
  •  Messenger Beta
  •  フォト ギャラリー Beta
  •  ムービー メーカー Beta
  •  Writer Beta
  •  Toolbar Beta
  •  ファミリー セーフティ Beta
  •  Microsoft Office Outlook(R) Connector Beta


Windows Liveのサインイン直後のページに、「ホームページの写真」を指定することができます。これはテーマによるデザインの上に表示されます。掲載するには、「ホームページの写真」が表示されている右側に(マウスを近づけると)表示されるアイコンをクリックして写真の指定をします。





写真共有サービスとしては十分機能を実現しているものの、もう一歩進んで写真共有ができた事によって利用者がどのような使い方(乃至は、期待する役割)をしたいかという考えで、次への改善につなげて欲しい。例えば、スライドショーを見ながらバックグラウンド・ミュージックが流れているといいとか、単に自動で写真が入れ替わるのではなく、動画編集でいうフェードイン/フェードアウトが面白いとか・・・・・・(ANIMOTOなどのように)

写真からミュージックビデオ風スライドショウを作成するWebサービス【2008年03月16日】


 
ラベル:Windows Live
posted by 鎌倉太郎 at 00:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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