2008年11月18日

大分県に紅葉の旅(2)-渓谷と紅葉【改訂】

前回の「大分県に紅葉の旅(1)-神社・寺院の紅葉」の続きで、耶馬渓を中心とした渓谷と紅葉観光です。


耶馬溪(やばけい)といえば、溶岩台地の浸食によってできた奇岩が連なる大分県中津市にある山国川の上・中流域の渓谷ですが、一度に八つの景色(露出奇岩)が眺望できる一目八景(ひとめはっけい)で有名な深耶馬渓(しんやばけい)に行きました。


一目八景は素晴らしい所ですが、そこから更に上流に向かって土産屋の列が切れた所から、暫くの間県道28号線と山移川渓流に平行して遊歩道が続き、紅葉の木々と苔がビッシリ張付いた岩や木などの風景を見ながらの散策が楽しめます。




九州でも紅葉の名所という九酔渓(きゅうすいけい)にも行きました。この近くには「九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)」があって、高さ173m(水面より)で長さ390mという歩行者専用橋があってスリルも味わえます。

まず、九酔渓では紅葉のビュースポットとして、「桂茶屋」というドライブインがあります。

「桂茶屋」は、県道40号線の渓谷に降りていく(又は、渓谷から上がってくる)曲がりくねった道の途中にあります。駐車場は50台ほどありますが、時期・時間帯によっては満車状態になって、入ろうとする車が多い為に渋滞になるようです(という私も、その1台になってしまいました・・・・)。
ここで凄いのが『日本一のスゴ腕バイキング』(1,380円、シルバー料金あり[要証明書])。地元の食材(肉、魚、果物・野菜など)を使って、豊富な品数の料理を用意してありました。量を少しづつにして料理の種類を増やそうとしても、結局全ての料理を味わえませんでした。




つぎが「九重“夢”大吊橋」。Wikipedia公式ページ


金属製ですから見た目に安心して渡れますが、それでも中間地点では随分揺れていました。歩いている人もかなりの割合で、手すりにズ~ッと手を当てながら歩いていました。話しによると、風が強い日には渡りきれない人が多いとか・・・・
駐車場は両サイドにありますので、通常は橋を往復して渡る(片道料金はありません)のですが、戻って来られない人の為に対岸の北方エリアから中村エリアへのシャトルバス(有料)が運行されていました(見学当日は殆ど風がなかったので、乗車している人は見かけませんでした)。

観光バスが止まる中村エリアにある駐車場は、ピーク時期だった事もあって、入れない車で道路が混んでいました。偶然にも北方エリアの駐車場に停めたので助かりました(北方エリア幹線道路からの入口は判り図らい。駐車エリアは狭いので、時間によってはこちらも混みます)。



これまでと同様に、写真を動画化しています。


「x-Pict Story for eyeVio」による写真の映像化:
複数の写真からビデオクリップを作ってくれるソフト「x-Pict Story for eyeVio」【2008年09月29日】を参照。

【動画削除】


今回の写真の動画化については、前の投稿で再掲載した「Hi Cheese!」を使ってみます。
参考:
「スライドショーにYouTubeをバックグラウンドに使うWebサービスが正式版に【2008年11月02日】


アルバムを作る全ての素材を見る




それらの原本写真も、ここに登録しておきます。アルバムのタイトルは「Keikoku+Kouyou,Ohita」です。



次回は、「湯布院・金鱗湖畔と紅葉観光」。


【改訂】2008年11月18日 10:50 「x-Pict Story for eyeVio」と「Hi Cheese!」の動画追加
2009年4月17日 02:15 「x-Pict Story for eyeVio」の動画を削除。背景はここを参照。


 
ラベル:耶馬溪 紅葉
posted by 鎌倉太郎 at 09:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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