色々な専門サイトに登録・投稿している多様な形態のコンテンツを、インデックス的に一元管理しようというサービスで、「アルバム」という単位で別の観点からのまとめ方(再構築)もできます。基本的なコンセプトとしては、
写真・動画共有サービス、ブログ・メモサービス、WebクリップサービスなどのWebサービスを利用し、自らが撮影した写真や動画、書き留めたメモなどをインターネット上に保管し、他の人々と共有して楽しむライフスタイルが急速に拡大・・・・・・としています。非常に大きいテーマですが、最初の一歩としては良くできていると思います。
Life-Xで管理するコンテンツは、家族や友人など特定の相手との共有が可能で、コンテンツを介してコミュニケーション・・・・加えてLife-Xは、PCや携帯電話のみならず、テレビやゲーム機など、さまざまなネットワーク機器からのアクセスを実現・・・・・。
Life-Xにより・・・・人々が日常の中での小さな発見や感動を時間や場所にとらわれずに手軽に記録し、人とのコミュニケーションを楽しむ、というブロードバンド時代の新しいライフスタイルを実現して、人々の生活をより豊かに楽しくする事・・・・
一元管理できるコンテンツは、
- 写真
- 動画
- ブログ
- メモ
- Webクリップ
操作インターフェースは、「見る」・「アップロード」に各種設定といった見た目にシンプルでありながら、コンテンツ種や表示方法は多様な指定などを可能にしています。
「コンテンツを中心にしたコミュニケーション」を目指して、SNS(Social Network Service)を志向していますが、モデル対象はファミリー(家庭、親族)とかお友達・趣味仲間(勿論恋人も!)といった所でしょう。携帯電話との連携もできます。
また、「アルバム」単位での共有範囲の制限ができるので、複数のコミュニティーとも1つのアカウントでコンテンツの一元管理ができます。
既にコンテンツを幾つかの共有サイトに投稿している場合は、最初に「設定」→「連携サービス設定」で外部サービスサイトのアカウントやパスワードなどを登録しておく必要があります。
尚、Flickrは米国Yahoo!のIDですから、誤解の無いように注意!
少し時間は掛かりますが、設定したサービスのアカウントにあるコンテンツを自動収集してくれます。YouTubeのようにアカウントで登録した動画は全て収集してくれますが、ブログではRSSによる収集をしている為か、設定時に直近のもの以降だけになります。
Life-Xからの「アップロード」については、登録したいコンテンツ種別毎に連携する外部サイトを選択して行います。
見る方は「マイコンテンツ」をクリックして、「自分の全て」・「自分のアルバム」か「フレンドのアルバム」を選択(複数のアルバムがあれば、アルバム選択が必要)します。アルバムの公開範囲指定は、アルバムを選択した後、アルバム表示の上部にある「設定」をクリックして制限指定をします。その際、「フレンドからのコンテンツの追加を許可する」をチェックしておくと、共通のアルバムとする事ができます。
一部外部サービスを使わなくても良い場合もありますが、「Life-Xにアップロードしたコンテンツの、Life-X上での保持期間は1年間」となっていますので、継続して保持するコンテンツは外部サービスを使った方が良いでしょう(注:この場合、外部サービスの公開範囲に注意)。
友達とのコミュニケーション開始は、「フレンド検索/招待」から行います。尚、「友達の友達は、友達」にはなりませんので、公開範囲が無制限に拡大する事はありません。
既に多くのWebサービスを使って情報発信している人にとっては、コンテンツ形態の種類も不足しているし、今回連携できていないWebサービスも多いと思います。今後の機能拡大・対応を期待したい。
改訂:2008/11/13 17:00 一部補足追加








