アンテロープ・キャニオンへはツアーに参加しました。私の流儀の「公共交通機関を利用」するという事は、流石に無理なので日本からインターネットで日本語ツアーの申し込みをしておきました。9月までの夏季ツアーであれば、回数も多く料金も安めに設定されているようですが、10月に入っているので日程が確定するのに時間が必要でした。幸いにツアー料金は夏季料金にしてもらえました。
アンテロープ・キャニオンは、川幅のある水の流れが一部非常に狭くなった所にあります。洞窟状になっていますが、上部は開いていますので、地表から見ると底が広い溝といってもいいのかも知れません。川幅が急に狭くなった事により、上流からの水(と漂流物)が砂岩からできている溝を削ったという事のようです。
見学コースとしては、アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンの両方に行きました。
アッパーの場合は、ナバホの運営する窓口で大人25ドル/人を払って(今回はツアー料金に入っていました)から、通常干上がっている川底をジープで走って、入口まで数分かけて運んでもらいます。
アッパー・アンテロープ・キャニオン入口
ジープで移動した干上がっている川底
ロウワーの場合は、アッパーでの料金徴収窓口からツアーの車で1~2分ほどの所(アッパーの下流になる)にあり、ツアー・ドライバーはこちらでも入場料を支払っていました(料金は確認忘れ)。入口は人間が横になって溝を下りていくぐらいの狭さです。
ロウワー・アンテロープ・キャニオンの入口
写真撮影の絶好のポイントとなっているようで、それが目的の幾つのものグループの人々が、三脚をたてて光が入る上方に向けてシャッターを切っていました。
ANIMOTOによる写真の映像化:
Antelope Canyon
「x-Pict Story for eyeVio」による写真の映像化:
アンテロープ・キャニオン
尚、映像化に使った写真をここに登録しておきます。アルバムのタイトルは「Antelope Canyon」です。
関連投稿:
カテゴリー:日記-カルフォルニア
【改訂】
2008/10/20 19:30 写真アルバム追加
2008/10/20 20:00 映像化ソフトのリンク追加
ラベル:アンテロープ・キャニオン







