2008年10月20日

ラスベガス&ロサンゼルス旅行(1)-アンテロープ・キャニオン

今回のラスベガスでの最大のイヴェントは、砂岩の不思議な光景を示すアンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)へ行く事でした。アンテロープ・キャニオンについて詳しくは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照。



アンテロープ・キャニオンへはツアーに参加しました。私の流儀の「公共交通機関を利用」するという事は、流石に無理なので日本からインターネットで日本語ツアーの申し込みをしておきました。9月までの夏季ツアーであれば、回数も多く料金も安めに設定されているようですが、10月に入っているので日程が確定するのに時間が必要でした。幸いにツアー料金は夏季料金にしてもらえました。


アンテロープ・キャニオンは、川幅のある水の流れが一部非常に狭くなった所にあります。洞窟状になっていますが、上部は開いていますので、地表から見ると底が広い溝といってもいいのかも知れません。川幅が急に狭くなった事により、上流からの水(と漂流物)が砂岩からできている溝を削ったという事のようです。

見学コースとしては、アッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンの両方に行きました。


アッパーの場合は、ナバホの運営する窓口で大人25ドル/人を払って(今回はツアー料金に入っていました)から、通常干上がっている川底をジープで走って、入口まで数分かけて運んでもらいます。


アッパー・アンテロープ・キャニオン入口




ジープで移動した干上がっている川底




ロウワーの場合は、アッパーでの料金徴収窓口からツアーの車で1~2分ほどの所(アッパーの下流になる)にあり、ツアー・ドライバーはこちらでも入場料を支払っていました(料金は確認忘れ)。入口は人間が横になって溝を下りていくぐらいの狭さです。


ロウワー・アンテロープ・キャニオンの入口




写真撮影の絶好のポイントとなっているようで、それが目的の幾つのものグループの人々が、三脚をたてて光が入る上方に向けてシャッターを切っていました。

ANIMOTOによる写真の映像化:

Antelope Canyon




「x-Pict Story for eyeVio」による写真の映像化:

アンテロープ・キャニオン




尚、映像化に使った写真をここに登録しておきます。アルバムのタイトルは「Antelope Canyon」です。




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カテゴリー:日記-カルフォルニア





【改訂】
2008/10/20 19:30 写真アルバム追加

2008/10/20 20:00 映像化ソフトのリンク追加

 
posted by 鎌倉太郎 at 19:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする
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