2008年07月30日

マイクロソフト、「Surface」の球面マルチタッチ技術をデモ

以前の投稿「マイクロソフト『Surface』の道のりは『楽ではない』【2007年11月13日】」で紹介以来、マイクロソフト「Surface」は、「Touch Wall」で1画面の拡大をしたり複数画面での拡大(分割画面)を図ってきています。


その間に、本ブログでも紹介している通り、徐々に適用業務分野も拡大してきています。


そこで、今回は球面への適用を見せてくれました。その名も「Microsoft Surface Sphere」。



デモの中で、地球儀に見立てた部分もありました。



仕組みとしては、リング状に設置した赤外線カメラ(IRカメラ)によるマルチタッチの認識をしているようです





今回のデモ機器はプロトタイプで、このままでの製品化は無いようです。実際に技術的にも改善が必要な段階であり、カメラのフラッシュに反応してしまったとの事。

しかし、専門家によると、球面での技術が習得できれば、どのような面に対しても対応が可能になるようですから、適用範囲が更に広がるのが楽しみです。

[追記]2008.07.31 11:10
内容的にはYouTube動画と変わりませんが、こちらにコメント付きの綺麗な動画があります。






posted by 鎌倉太郎 at 23:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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