2008年06月15日

スペースシャトル・ディスカバリーが、無事に帰還


スペースシャトル・ディスカバリー(STS-124、1J)が、アメリカ東部夏時間6月14日11時15分(日本時間6月15日0時15分)、ケネディ宇宙センターに無事帰還しました。


STS-124では星出彰彦宇宙飛行士が搭乗し、日本実験棟「きぼう」の第2便として「船内実験室」を設置すると共に、STS-123で仮設置にされていた船内保管室を、本来の設置場所である船内実験室の天頂部へ移設しました。また、「きぼう」ロボットアームの動作確認も実施。


何時もの通り、YouTubeに登録されたディスカバリー帰還の動画を掲載しておきます。








posted by 鎌倉太郎 at 01:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする
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