2021年04月14日

立体錯視アートの自主講座


明治大学の杉原厚吉特任教授が、"外出自粛で退屈している人のための自主講座"として立体錯視アートの解説をしています。立体錯視ではこちらのアート作品が「the Best Illusion of the Year Contest 2015」の2位を獲得しています。




この作品の種明かしはこちらによると、こちらの様に(鏡を傾ける事によって生じる)異なる2つの角度で、見え方が違うような変形立体を作る事です。


実際に、こちらを回転してみたこちらこちらをご覧ください。

杉原厚吉_立体錯視アート_151_s.jpg


杉原厚吉_立体錯視アート_152_s.jpg


杉原厚吉_立体錯視アート_153_s.jpg



さて、立体錯視アートに興味が沸きましたら、こちらの自主講座「立体錯視の世界」の第1回からご覧ください(現時点で第24回まであります)。




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大地と空が織りなす絶景(496) - 国際宇宙ステーションから撮った地球の日の出


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)から撮った地球の日の出:




posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-大地と空の景色 | 更新情報をチェックする

米国カリフォルニア州とネバダ州の州境にある3湖の異なる水の色


国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)から撮ったこちらの写真(下掲のサムネイル・クリックで解説あり)では、米国カリフォルニア州とネバダ州の州境にあるタホ湖(Lake Tahoe)・ウォーカー湖(Walker Lake)・モノ湖(Mono Lake)の水の色が異なります。



タホ湖は水深が深く透明度が高い上に流水川があります。ウォーカー湖とモノ湖は流水川が無く塩湖です。特にモノ湖は塩分濃度が高く魚が殆ど生息せず、ブラインシュリンプ(Brine shrimp)が少なくなると藻が大量に繁殖します。



posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

日本語の字幕のあるYouTube動画(252) - 「なぜエベレスト山は高いのか?」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「なぜエベレスト山は高いのか?―ミシェル・コッパス(Why is Mount Everest so tall? - Michele Koppes)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本語字幕動画 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(1138) - 長野県 チューリップ 国営アルプスあづみの公園


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。



武漢肺炎の感染防止にご協力ください(こちら)。



posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1549) - ケンタウルス座(Centaurus)にある電波銀河「ケンタウルス座A」の磁場


今回の綺麗な銀河・星雲は、ケンタウルス座(Centaurus)にある電波銀河(Radio galaxy)「ケンタウルス座A(Centaurus A、NGC 5128、Caldwell 77)」です(こちら)。


他の機器で観測したデータによる画像に、成層圏赤外線天文台(Stratospheric Observatory for Infrared Astronomy、SOFIA)による磁場観測を流線で示した合成画像



基にした画像は可視光、Atacama Pathfinder Experiment(APEX)によるサブミリ波(オレンジ色)、チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)によるX線(青色)、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による赤外線(暗赤色)を用いて合成しています(こちら)。「ケンタウルス座A」はこちらでも紹介しています。



posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする