2021年02月23日

JAXA野口宇宙飛行士が、NASAの宇宙飛行士と連携して補給機「シグナス」をカナダアーム2で把握【改訂】


NASAのニュースによると、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に滞在中のJAXA野口聡一宇宙飛行士は、NASAの宇宙飛行士と連携して無人宇宙補給機「シグナス(Cygnus)」をカナダアーム2で把握しました。その後「シグナス」はISSのユニティ(Unity)・モジュールに係留・固定されました(こちらこちらを参照)。


ISSに接近する「シグナス」(from NASA TV)



2021年2月22日時点のISS構成(CG)



オマーン上空で「シグナス」を把握している状態(こちら)




【改訂】 2021年02月24日 16:40 画像追加
posted by 鎌倉太郎 at 20:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする

ベクター画像作成ツール(6) 「Gravit Designer」(3)


前回は左フレームの「ライブラリー」からアイテムをキャンパスに取り込みました(こちら)。




「fox」と「book」をメニュー「変更」→「重ね順」→「最前面へ」で表示順位を上げた上で、「fox」と「book」を包み込むように「house」の拡大操作をします(こちら)。




「monster4」回りでは絵文字を縮小して配置し、円と三角も発言を入れる枠に変形します(こちら)。




「fox」の夢見の内容を示すような円を順に拡大するオブジェクトを作る為に、円を取り込んでメニュー「編集」→「複製」で複数の円を作って、円を縮小編集します(こちら)。



「pizza」を「最前面へ」で表示順位を上げた上で、夢見の円に入るように縮小・移動します(こちら)。




あとは「monster4」の言葉として「When you're sleeping?」を、「テキストツール」で入れます(こちら)。



右フレームの「インスペクタ」の「外観」にあるフォントとサイズを変更します(こちら)。




ここまででイメージした画像が描けたので、メニュー「ファイル」→「エクスポート」→「PING画像」で画像として出力します(こちら)。



出力したファイルがこちら




posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする

大地と空が織りなす絶景(449) - 米国テキサス州キャメロン郡で建造中の次世代宇宙船「スターシップ」のSN9とSN10


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


米国テキサス州キャメロン郡(Cameron County)に建設されたスペースX社の「SpaceX South Texas launch site」で建造中の次世代宇宙船「スターシップ(SpaceX Starship)」のSN9とSN10:



SN9は2021年2月に打上げテスト(10㎞までの打上げ・帰還)を行い、打上げに成功しましたが着陸に失敗しています。
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-大地と空の景色 | 更新情報をチェックする

火星の不思議な地形(15) - 線状の尾根で、火山と地殻変動の力で形成



JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。


既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は線状の尾根で、火山と地殻変動の力によって形成されたと考えられる「Angustus Labyrinthus」と呼ばれる地域でこちら




Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-202102164492288a_s.jpg
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

日本語の字幕のあるYouTube動画(228) - 「良い姿勢の利点」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「良い姿勢の利点 - ミュラ・ダルキンス(The benefits of good posture - Murat Dalkilinç)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-日本語字幕動画 | 更新情報をチェックする

火星探査車「パーサヴィアランス」の着陸場所


NASAの火星探査車「パーサヴィアランス(Perseverance)」は、火星のクレータ「ジェゼロ(Jezero)」のリム(Rim)内側周辺に着陸しました(こちら。ズームイン/アウトが可能))。

PerseveranceLandingSite_camp-screenshot_s.jpg



Google Marsでの位置はこちらです。

PerseveranceLandingSite_GoogleMars_s.jpg



「ジェゼロ」クレータはかつて湖であったと考えられていて(想像図がこちら)、火星での生命の(痕跡 or 現存)確認ができる可能性が期待できます。



尚、既に周回軌道で各種探査をしている「マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)」が、パラシュートを開いて着陸しようとしている「パーサヴィアランス」を撮った写真がこちらにあります。

posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(1091) - 早春の風景 京都府 東山花灯路・狐の嫁入り巡行


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。



尚、京都・東山花灯路-2021は開催中止になっています(こちらを参照)。

posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1511) - ぎょしゃ座(Auriga)にある変光星「SU Aurigae」


今回の綺麗な銀河・星雲は、ぎょしゃ座(Auriga)にある変光星(Variable star)「SU Aurigae」です(こちら)。



超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)の惑星探査装置「Spectro-Polarimetric High-contrast Exoplanet REsearch(VLT-SPHERE)」による画像



「SU Aurigae」は爆発型変光星の一種で、おうし座T型星(T Tauri star)に分類されます。


SPHEREは、近くの星の周りを周回する新しい巨大な太陽系外惑星を直接撮像する方法を用いて、太陽系外惑星を直接撮影することを目的としています。また、惑星が形成されている可能性のある他の星の周りにある塵や破片の円盤の画像を取得することもできます(こちらを参照)。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする