2021年02月16日

ベクター画像作成ツール(2) 「SvgPathEditor」(2)


今回は前回に作った描画を変更してみます(こちら)。




描画の直線の終点を選んで「・・・」→「Convert to」→「C Curve to」とすると(こちら)、直線上に2点が付加されます(こちら)。






その点を左右に動かす事で直線が曲線になります(こちら)。



最後に「・・・」→「Insert After」→「Z Close Path」で、終点と開始点を結んでこちらの描画になります。



長方形についても同様の操作で変形ができます(こちら)。



プレビュー画像がこちらになります。




こちらではファイル出力に当たり既定の領域を広げると共に描画の色を変更しています。




出力したファイルをPC上で(ブラウザにより)表示した所がこちら




作成した作業データはブラウザ毎の継続情報として保存できます(こちら、複数個可能)。



ブラウザ自体を閉じたり、「SvgPathEditor」のタブを閉じても維持され、再度開く事ができます(こちら)。



ブラウザ毎なので、異なるブラウザで「SvgPathEditor」を実行する場合は、その作業データにアクセスできません。
posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする

大地と空が織りなす絶景(443) - 米国立太陽観測所で撮られた日暈


米国NOIRLabのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


米国立太陽観測所(National Solar Observatory)で撮られた日暈(Solar halo、Sun halo):

posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-大地と空の景色 | 更新情報をチェックする

珍しい瞬間の映像(34) - 太陽の前を通過する水星


こちらの画像は2019年11月11日に太陽の前を5時間半ほどで太陽面通過(トランジット、Transit )した水星(Mercury)を捉えたものです。




この時の動画をこちらで紹介していますが、上掲の映像は太陽望遠鏡で撮ったもので、太陽の平穏な様子と周縁の紅炎(Solar prominence)が見えています。2016年5月9日の様子はこちらで紹介しています。

ラベル:太陽 水星 mercury
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

日本語の字幕のあるYouTube動画(225) - 「自然史博物館に秘められた世界」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「自然史博物館に秘められた世界 — ジョシュア・ドリュー(Why should you read Dante’s “Divine Comedy”? - Sheila Marie Orfano)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本語字幕動画 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(1085) - 早春の風景 千葉県 房総半島


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。



こちらのマザー牧場からの「 新型コロナウィルス 感染症予防についてのお願い」に協力をお願いします。また鋸山・日本寺では茶処「呑海楼」は当面の間閉店しています(こちら)。


posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1505) - さいだん座(Ara)の方角にある球状星団「NGC 6397」


今回の綺麗な銀河・星雲は、さいだん座(Ara)の方角にある球状星団(Globular cluster)「NGC 6397(Caldwell 86)」です(こちらこちら)。



ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による画像




最近の研究成果では、「NGC 6397」の中核に複数の小規模ブラックホールがある可能性を示しました。
posted by 鎌倉太郎 at 00:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする