2021年01月08日

大地と空が織りなす絶景(409) - ハンガリーのブダペストで記録された月のハロー(月暈)


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


ハンガリーのブダペスト(Budapest)で記録された月のハロー(月暈22° halo、Lunar halo):



月の右のハロー内にプレアデス星団、月の左下のハロー境界にオリオン座の星々が見えます。



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米国「グレイシャーベイ国立公園」の氷河後退の様子


米国アラスカ州南部にある「グレイシャーベイ国立公園(Glacier Bay National Park)」の氷河「Grand Plateau Glacier」後退の様子を、米国の地球観測衛星「ランドサット」による画像で示しています。





氷河「Grand Plateau Glacier」はGoogle地図でこちらになります。




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珍しい瞬間の映像(30) - 太陽フレアと共に発生した波紋を持つ太陽震動の源は、太陽表面下だった


こちらは米国の太陽観測衛星「SDO(Solar Dynamics Observatory)」が2011年7月に観測した、中程度に強い太陽フレア(Solar flare)と共に発生した鋭い波紋(Ripple)を持つ太陽震動(Sunquake)です。

左側は可視光(琥珀色)と極端な紫外線(赤色)での活動領域。右側はフレアの発生から42分間の太陽表面上の波紋。


"Helioseismic holography"という方法を使った今回の研究で、波紋源(Acoustic source)は太陽の表面下 約1,230㎞(700 miles)であったと付き止めました。これまでは太陽フレアの直接的な影響と考えられてきました。しかし、太陽震動の発生メカニズムは分っておらず、また今回は1つの特定ケースなので、他の太陽振動についても調査するとしています。興味のある方はこちらを参照してください。



posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

早朝散策の65日目


冬の早朝散策は陽が大分昇ってからですが、地元の同じ神社に参拝してきました。今日の首都圏の天気予報は晴天です。

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首都圏も昨日は強風が吹き、神社の階段に落ち葉が溜まっていました。

散策20210108_DSC_2288_m.jpg


本日散策路で見つけた植栽の花がこちら。

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ラベル:早朝散策
posted by 鎌倉太郎 at 09:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(1046) -  冬の風景 岐阜県 白川郷


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1467) - 新年に当たりハッブル宇宙望遠鏡で撮った6つの美しい銀河合体画像


こちらの記事によると、2021年の新年に当たりハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で撮った6つの美しい銀河合体(Galaxy mergers)画像が選ばれました(こちら)。銀河の進化過程を研究するに当たり、相互作用(Interacting)は大きなポイントの1つとなっています。



上段(左→右)→下段(左→右)の順に、上段:NGC 3256→NGC 1614→NGC 4194→下段:NGC 3690→NGC 6052→NGC 34ですが、各々はこちらこちらこちらこちらこちらこちらで紹介しています。



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綺麗な銀河・星雲(1466) - オリオン座(Orion)にある散光星雲「オリオン大星雲」の新画像


今回の綺麗な銀河・星雲は、オリオン座(Orion)にある散光星雲(Diffuse nebulae)「オリオン大星雲(Orion Nebula、Messier 42、M42、NGC 1976)」の新画像です(こちら)。


ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)とスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像



緑色の渦巻きは水素と硫黄のガスで、赤とオレンジは炭素を豊富に含む雲から赤外線を発している事を示します。「オリオン大星雲」の中心にあるこちらで紹介している散開星団(Open cluster)「トラペジウム(Trapezium、Trapezium Cluster)」の星からの強烈な紫外線によって水素と硫黄のガスが加熱されています。



「オリオン大星雲」はこちらを始めとして、既に多くの手法による画像を多数紹介しています。



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