2020年11月26日

日本語の字幕のあるYouTube動画(187) - 「ビッグデータによる著作は貧困を終焉に導けるか?」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TEDx Talks」のこちら(「ビッグデータによる著作は貧困を終焉に導けるか?|フィリップ・パーカー(Can Big Data authors end poverty? Phillip Parker)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



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今週の4K映像(1003) - 晩秋・初冬 雄国山と雄国沼


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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火星の不思議な地形(10) - 翼を持った(?)クレータ


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回はこちら



翼を持った(?)クレータ。通常衝撃が斜めに起きたと考えられます。


Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20080724a_s.jpg



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2020年11月25日

箱根駒ヶ岳山頂で富士山を撮る


箱根駒ヶ岳に行ってみました。山頂駅を芦の湖岸から見た時はハッキリ見えました。

ResizerImage400X225From 箱根園.jpg


しかし、箱根駒ヶ岳ロープウェイ山頂駅に到着した時には完全に雲の中。帰りのケーブルカーを2便ほどスキップして待ち、1分ほどの晴れ間に漸く富士山を撮る事ができました。

ResizerImage400X225From 駒ヶ岳山頂駅.jpg


山頂の気温7度は少し厚めの服装で何とか耐えられ、山の天気は変わり易いのでシャッターチャンスが得られたのは幸いでした。



ラベル:箱根
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日本語の字幕のあるYouTube動画(186) - 「なぜ体は年を取るのか?」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「なぜ体は年を取るのか?-モニカ・メネシーニ(Why do our bodies age? - Monica Menesini)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



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箱根ホテルにて


箱根のホテルで投稿を終えてから外を見たら急速に天気回復しているようです。

ResizerImage400X225From ホテルafter.jpg


ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 11:37| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

箱根ホテルにて


箱根のホテルではもう一泊する予定です。昨夜は暗くてよく分からなかったのですが、昼間に外湯(露天風呂)に浸かりながら見る紅葉も良いです。

一方、雨は降っていませんがホテルのベランダから見る山の上部は雲が立ち込めています。

ResizerImage400X225From ホテル.jpg


昼過ぎからは晴れるという天気予報がありますので、どうするか・・・スカイラインを通るのは明日の帰路にするつもりです。



ラベル:箱根
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今週の4K映像(1002) - 晩秋・初冬 小田代ヶ原


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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火星の不思議な地形(9) - クレータ内の模様



JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回はこちら



クレータ内の模様は何に見えますか(私の答え:こちら)



Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20130715a_s.jpg



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2020年11月24日

今は箱根のホテルに居ます


今は箱根のホテルに居ます。恩賜箱根公園や成川美術館・強羅公園を回り、ホテルに入りました。



恩賜箱根公園にいる時は未だ少しだけ富士山も見えていました。

ResizerImage400X300Fron 恩賜箱根公園.jpg


成川美術館を出発する昼過ぎには駒ヶ岳の山頂部分まで雲が立ち込めたので、スカイラインを使うのは止めました。

ResizerImage400X225From 成川美術館.jpg



強羅公園では未だ少し残った紅葉を楽しみ、少し早めにホテルへ入ってユックリ湯船につかってから本投稿をしています。もう少し詳細は別途投稿します。



ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 20:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日本語の字幕のあるYouTube動画(185) - 「世界最大の謎の本」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「世界最大の謎の本―スティーブン・バックス(The world’s most mysterious book - Stephen Bax)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



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今週の4K映像(1001) - 晩秋・初冬 白馬連峰


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

火星の不思議な地形(8) - 「Kasei Vallis」と名付けられたエリアで水路壁の一部が崩壊


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回は「Kasei Vallis」と名付けられたエリアの一部(水路壁の一部が崩壊)でこちら




Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20061207a_s.jpg



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2020年11月23日

今週の4K映像(1000) - 晩秋・初冬 志賀高原


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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火星の不思議な地形(7) - 極の周辺の砂丘


JAXAも参加する米国NASAの「アルテミス計画(Artemis program)」は、2024年までに人類を再び月面に着陸させる計画ですが、将来的に火星(Mars)へ人類を送り込む為の基盤を構築する構想もあります。

既に火星には幾つかの無人探査機が送られ、多くの映像及び地質データを送ってきています。例えば2001年に打上げられたNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ(2001 Mars Odyssey)」に搭載された「熱放射撮像カメラ(Thermal Emission Imaging System、THEMIS)」では、赤外線カメラとして各種鉱物を検出するだけでなく、可視イメージングカメラとしての機能(VIS)で火星の過去の液体及び火山環境の地質学的な状況把握ができるようになっています。




ここでは火星表面の地形に注目して探査機により撮った画像(Credit : NASA/JPL-Caltech/Arizona State University)を紹介していきます。火星の過去及び現在の状況を考慮しつつ、地球での地形形成の仕組みからその成り立ちを想像してみるのは面白いかも知れません。

今回はこちら



火星の極を循環する高速の風による砂丘です。冬季にCO2の霜が大気から凝縮して砂丘を覆っていました。砂丘頂上の黒い部分は春になって露出した時の撮影になります。



Google Mars」で概略位置はこちら

Google Mars_zoom-20020722a_s.jpg


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