2020年05月17日

大地と空が織りなす絶景(224) - 米国フロリダ州タンパ湾で撮られた竜巻の一種「Waterspout」


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


米国フロリダ州タンパ湾(Tampa Bay)で撮られた竜巻の一種「Waterspout」:

posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-大地と空の絶景 | 更新情報をチェックする

ヨーロッパとアジア間の荷受け運搬で、スエズ運河経由から喜望峰経由ルートに変更する超大型コンテナ―船が出現している


こちらのツイートによると、ヨーロッパとアジアを結ぶ荷受け運搬で、最近の原油価格低下でスエズ運河経由のルートからアフリカ南端の喜望峰を回るルートに変更する、超大型コンテナ―船「ULCV(Ultra Large Container Vessel)」が一部で出てきています。



上掲の画像は(4月24日以前の)30日間での「ULCV」の位置を示していますが、1か月前は見られなかったといいます。スエズ運河の利用料金は喜望峰回りより安くなるように設定していると聞いていましたが、検討対象になる原油価格が見えてしまったようです・・・


ここで「ULCV」はコンテナ船の積載数量による規模分類で、標準化された20フィートコンテナ「TEU(Twenty-foot equivalent unit)」で14,501以上積めて366 m以上の船体長を持つなどの超大型である事を示します(こちらを参照)。別の記事ではTEU10,000以上積載できるコンテナ船の総称とも言いますが、この定義では2018年1月1日時点に全世界で451隻が運用され、2020年までには更に129隻が増える予定です。

更に或る船会社は23,350 TEUのコンテナ船を11隻発注まで大型化しているとの事。武漢肺炎による世界経済への影響でどのように変わるかわかりませんが、船便の重要性を改めて実感した思いです。


20,568 TEUを積載可能な「Madrid Maersk」:


posted by 鎌倉太郎 at 15:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(530) - 英国イングランド・フェルトウェル(Feltwell)にある謎の白い線


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回は英国イングランド・フェルトウェル(Feltwell)にある謎の白い線(こちら)。


グーグル地図:

posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(820) - アイスランドの白銀の世界から緑の世界へ


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。

posted by 鎌倉太郎 at 08:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

早朝散策の16日目


昨日は早朝から小雨で休みましたが、今朝は若干薄靄が掛かってはいますが、良い天気になりそうです。

散策20200517_DSC_0599_m.jpg


通常通りに近所の神社まで早朝散策、見かけた人8名(内 2m 以内ですれ違った人2名)で、カラスや飼い主と散歩の犬などは見かけませんでした・・・見かけた人が少ないのは、日の出が早くなってきたので出発を少し早めたのと、日曜日である事が理由でしょう。



さて、本日の散策経路で見つけた植栽の花がこちら。

散策20200517_DSC_0627_m.jpg


昨日の雨の水滴が残っています。

ラベル:早朝散策
posted by 鎌倉太郎 at 06:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1264) - ペルセウス座(Perseus)にある「ペルセウス座分子雲」周辺の物質と、原始星からの恒星風により生じる「LDN 1471」


今回の綺麗な銀河・星雲は、ペルセウス座(Perseus)にある巨大な分子雲「ペルセウス座分子雲(Perseus Molecular Cloud)」周辺の物質と、原始星(Protostar)からの恒星風(Stellar wind)により放射状の形状をとる「LDN 1471」です(こちら)。



放物線状の形状の中と、恒星の反対側に星雲状の小領域(ハービッグ・ハロー天体、Herbig–Haro object)が見られます。


上掲はハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による画像ですが、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)のデータから現象を発見しました。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする