2020年02月06日

大地と空が織りなす絶景(144) - アリゾナ州南部で撮られたチリカワ山脈に沈む月の皆既食


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


アリゾナ州南部で撮られた「チリカワ山脈(Chiricahua Mountains)」に沈む月の皆既月食(Lunar eclipse):




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日本語の字幕のあるYouTube動画(54) - 「権力を理解する方法」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「権力を理解する方法 ー エリック・リュー(How to understand power - Eric Liu)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg


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冬のロシア旅行 - サンクトペテルブルク(5) エルミタージュ美術館(1)【改訂】


サンクトペテルブルク滞在2日目は、ほゞ1日を使うエルミタージュ美術館(Hermitage Museum)での美術鑑賞でした。



単にエルミタージュ美術館と言っても、本館ともいえるこちらの建物と2014年に開館した(ガイドブックでは)「エルミタージュ美術館新館」(こちら)の2つがあります。




宮殿広場を中心に向き合っています。また、本館も増設などで4つの建物になっているとの事ですが、全て廊下などで繋がっているので別棟に分かれているという感覚はありませんでした(尤も、広過ぎて現時点で配置図を見てもどこをどのように回ったかも不明確なのが本音・・・)。



今回と次回は本館のみです(新館はその後に別稿予定)。

最初は「特別秘宝室」でした。写真は撮影禁止ですのでありません。古代スキタイ民族の黄金工芸品を中心の展示とエカテリーナ2世が所有していた宝石を中心の展示になっていました。

古代ギリシャでオリンピックの勝者に与えた事が由来のオリーブ冠(又はアポローンの祭りの勝者に与えられた月桂冠)と類似の金細工が、古代スキタイ人が残した品々の中にあったのは特に印象的でした。冠の葉に当たる所の薄い造りや非常に細かな飾りなどが凄い。


ロシアの専門家による案内・解説で、(ロシア語は分りませんが・・・)詳しい説明で非常に熱心だったのはありがたかったのですが、(現地ガイドとは異なる)翻訳してくれた人が一般会話の通訳レベルで解説になっていなかったのが残念でした。

もう少し詳しく書かないと前後事情も含めて分からないと思うのですが、今回の旅行を通して最大かつ殆ど唯一のクレームポイントでした。



さて「特別秘宝室」で予定時間をかなりオーバーしてしまったようで、予定した場所を回りたい現地ガイドの足取りも早くなったようでした。サンクトペテルブルクの2日間を通して案内してくれたガイドは、(サンクトペテルブルクで現地ガイドと別れてから分かったのですが・・・)日本のガイドブックでも有名なベテランガイドでした。

ここからの絵画の解説などは彼女の独壇場で、要領良く適切な内容量で感心しました。個人旅行でサンクトペテルブルクを観光する機会があれば、彼女にお願いしたいと思っています。



美術館と称しても宮殿であった事から、その造りは壮麗・絢爛豪華といえます。観光できたのはその一部ですが、更にその一部をご紹介します。

ラファエロが描いたヴァチカンの回廊と同じ造りで、ラファエロ自身に描かせたフレスコ画(こちらが「ラファエロの回廊」)




「パヴィリオンの間」(こちら)。



ここにはからくり時計「黄金の孔雀」があります(こちら)。


直ぐ横のモニターではからくり動作を解説していました。



「ジュピターの間」(こちら)。



ここには古代ローマ彫刻で紀元前1世紀ごろの作と云われる「ジュピター像」があります(こちら)。




こちらの大階段下は帝政時代に正面入口として使われ、今は超VIPの来訪時に使われるそうです(階段の昇り降りは自由)。



大階段下から見た所がこちら



こちらの階段は何気なく撮ったのですが・・・




次回は新館 本館の絵画を中心にします。



【改訂】 2020年02月06日 13:30 誤記修正



posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-ロシア | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(733) - 冬の風景 スイスのリゾート地


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1179) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(2)


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




りゅうこつ座(Carina)にある恒星(Star)「りゅうこつ座イータ星(Eta Carinae)」を取り囲む(Cosmic dust、赤)と高温のガス雲(緑)の赤外線画像(こちら)


星雲(nebula)「イータカリーナ星雲(ηカリーナ星雲、Carina Nebula、Eta Carinae Nebula、NGC 3372)」はこちらで紹介しています。


おとめ座(Virgo)にある銀河(galaxy)「ソンブレロ銀河(Sombrero Galaxy、M 104、Messier 104、NGC 4594)」の赤外線(赤)画像とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の光学(青)画像の合成(こちら)


「ソンブレロ銀河」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)でセイファート銀河(Seyfert galaxies)「M81(Messier 81、NGC 3031、Bode's Galaxy、ボーデの銀河)」の赤外線画像(こちら)


「M81」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にあるスターバースト銀河(starburst galaxy)「葉巻銀河(Cigar Galaxy、Messier 82、M82、NGC 3034)」の赤外線画像(こちら)


「葉巻銀河」はこちらでも紹介しています。



posted by 鎌倉太郎 at 00:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする