2020年02月03日

大地と空が織りなす絶景(142) - フィリピンの大型商業施設「SMモール・オブ・アジア」の防波堤から撮られた日食


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


フィリピン・パサイのベイシティにある大型商業施設「SMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia)」の防波堤から撮られた日食(Solar eclipse):




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日本語の字幕のあるYouTube動画(53) - 「再生可能エネルギーを本当に使えるようにするには」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED」のこちら(「ドナルド・サドウェイ :再生可能エネルギーを本当に使えるようにするには(Donald Sadoway: The missing link to renewable energy)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg


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冬のロシア旅行 - サンクトペテルブルク(3) エカテリーナ宮殿(2)


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)の郊外にあるエカテリーナ宮殿(Catherine Palace)の続きです。



本来のエントランスとなる階段ホールがこちら




こちらは部屋全体の装飾が琥珀で出来た「琥珀の間(Amber Room)」です。第二次世界大戦中にドイツ軍に琥珀が持ち去られたのですが(後にドイツ管理下の時に英空軍の空爆で全て消滅)、新しい琥珀を使って復元されました。



こちらこちらを参照。






その他の部屋も写真だけ掲載しておきます(こちらこちらこちらこちら)。










エカテリーナ宮殿は、ピョートル1世(Peter the Great)の后であった、第2代ロシア皇帝エカチェリーナ1世(Catherine I of Russia)が、夏の避暑用離宮として作らせたものですが、娘の第6代ロシア皇帝となったエリザヴェータ(Elizabeth of Russia)が改築し直しています。現地ガイドによると、最初の建築部分は殆ど残っていないそうです。

琥珀の間は典型ですが、宮殿は第二次大戦でかなり破壊され修復していて、新築したかのような状態で見る事ができます。しかし、見学コースの途中にも未修復のスペースは多くありました。完全に修復できたら壮大な宮殿になるでしょう。

エカチェリーナ1世は宮殿内に生活臭を伴う部分を嫌ったとかで、当時のバスルームやトイレは別棟に作られています(移動が大変・・・観光用トイレは出入口にあります)。



宮殿の付属スペースで琥珀の各種加工品を展示販売していました(こちら)。




posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-ロシア | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(731) - 冬の風景 グリーンランド


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする