2020年02月08日

今週の4K映像(735) - 冬の風景 米国ワシントン州ポートタウンゼン


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1181) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(4)【改訂】


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




はくちょう座(Cygnus)にある輝線星雲(Emission nebula)「北アメリカ星雲(North American Nebula、NGC 7000、Sh2-117、Sharpless 117、Caldwell 20)」の赤外線画像とデジタイズド・スカイ・サーベイ(Digitized Sky Survey)からの可視光画像の合成(こちら)


「北アメリカ星雲」はこちらこちらでも紹介しています。


「天の川銀河(銀河系、Milky Way)」の中心の赤外線画像(こちら)


「天の川銀河」の中心の画像はこちらでも紹介しています。


かじき座(Dorado)とテーブルさん座(Mensa)の境界線上にある棒渦巻銀河(Barred spiral galaxy)または不規則銀河(Irregular galaxy)「大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)」の赤外線画像(こちら)


「大マゼラン雲」はこちらでも紹介しています。


ケフェウス座(Cepheus)にある「Cepheus C & B Regions」(こちら)


構成はこちらを参照。



【改訂】 2021年04月08日 21:00 埋込画像の差替え、画像差替え



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2020年02月07日

大地と空が織りなす絶景(145) - ヒマラヤ山脈の山頂「トリスル」上空に上昇する皆既月食の赤い月


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


インドの雪を被ったヒマラヤ山脈の山頂の一つ「トリスル(Trisul)」上空に上昇する皆既月食(Lunar eclipse)の赤い月:




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冬のロシア旅行 - サンクトペテルブルク(6) エルミタージュ美術館(2)


サンクトペテルブルク滞在2日目は、ほゞ 1日を使うエルミタージュ美術館(Hermitage Museum)での美術鑑賞でした。前回は室内装飾が中心でしたが、今回は絵画・彫刻を中心とします。

エルミタージュ美術館の展示作品には古代エジプト・東洋・ガンダーラなども含んでいますが、16世紀から17世紀にかけての西洋絵画を中心に見ました。Wikipediaの記事で紹介されているものが多いので、展示室も含めて展示の雰囲気を味わって欲しいと思います。



レンブラントの間」(こちら)で、現地ガイドは「放蕩息子の帰還(The Return of the Prodigal Son)」(こちらを参照)と「ダナエ」(こちらを参照)を紹介していました。
















ミケランジェロの間」(こちら)には「うずくまる少年」がありました。




ミケランジェロの彫刻作品は、本国のイタリア以外ではほとんど見られないという点で珍しいとの事。



「ディオニュソスの間」に置かれた「タヴリダのビーナス」は、古代ギリシャ製作品を古代ローマ時代にコピーした作j品です。




次回はエルミタージュ美術館の新館で19世紀から20世紀にかけての絵画作品です。



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日本語の字幕のあるYouTube動画(55) - 「抗議活動から力強い変化を生み出すには」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「抗議活動から力強い変化を生み出すには ー エリック・リュー(How to turn protest into powerful change - Eric Liu)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



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今週の4K映像(734) - 冬の風景 米国ヨセミテ渓谷の夜明け


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1180) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(3)【改訂】


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




おおぐま座(Ursa Major)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)「M101(Messier 101、NGC5457、Pinwheel Galaxy、回転花火銀河)」の赤外線画像と可視光・紫外線・X-線による合成画像(こちら)


各々ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)、GALEX(Galaxy Evolution Explorer) とチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)からの画像です。

「M101」はこちらでも紹介しています。



ちょうこくしつ座(Sculptor)の方向にあるレンズ状銀河(lenticular galaxy)「車輪銀河(Cartwheel Galaxy、ESO 350-40)」の赤外線画像と可視光・紫外線・X-線による合成画像(こちら)


各々ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)、GALEX(Galaxy Evolution Explorer) とチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)からの画像です。

「車輪銀河」はこちらでも紹介しています。



オリオン大星雲(Orion Nebula)中心部の星生成領域にある散開星団(Open cluster)「トラペジウム(Trapezium、Trapezium Cluster)」の赤外線画像とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による可視光・紫外線画像の合成(こちら)


「トラペジウム」はこちらでも紹介しています。



ぎょしゃ座(Auriga)にある輝線星雲(Emission nebula)「IC 417[伊語](Sh2-234、Sharpless 234、Spider Nebula)」の赤外線と2MASS(Two Micron All-Sky Survey, or 2MASS)による画像の合成(こちら)


「IC 417」はこちらでも紹介しています。



【改訂】 2021年04月07日 22:55 埋込画像の差替え



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2020年02月06日

大地と空が織りなす絶景(144) - アリゾナ州南部で撮られたチリカワ山脈に沈む月の皆既食


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


アリゾナ州南部で撮られた「チリカワ山脈(Chiricahua Mountains)」に沈む月の皆既月食(Lunar eclipse):




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日本語の字幕のあるYouTube動画(54) - 「権力を理解する方法」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「権力を理解する方法 ー エリック・リュー(How to understand power - Eric Liu)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg


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冬のロシア旅行 - サンクトペテルブルク(5) エルミタージュ美術館(1)【改訂】


サンクトペテルブルク滞在2日目は、ほゞ1日を使うエルミタージュ美術館(Hermitage Museum)での美術鑑賞でした。



単にエルミタージュ美術館と言っても、本館ともいえるこちらの建物と2014年に開館した(ガイドブックでは)「エルミタージュ美術館新館」(こちら)の2つがあります。




宮殿広場を中心に向き合っています。また、本館も増設などで4つの建物になっているとの事ですが、全て廊下などで繋がっているので別棟に分かれているという感覚はありませんでした(尤も、広過ぎて現時点で配置図を見てもどこをどのように回ったかも不明確なのが本音・・・)。



今回と次回は本館のみです(新館はその後に別稿予定)。

最初は「特別秘宝室」でした。写真は撮影禁止ですのでありません。古代スキタイ民族の黄金工芸品を中心の展示とエカテリーナ2世が所有していた宝石を中心の展示になっていました。

古代ギリシャでオリンピックの勝者に与えた事が由来のオリーブ冠(又はアポローンの祭りの勝者に与えられた月桂冠)と類似の金細工が、古代スキタイ人が残した品々の中にあったのは特に印象的でした。冠の葉に当たる所の薄い造りや非常に細かな飾りなどが凄い。


ロシアの専門家による案内・解説で、(ロシア語は分りませんが・・・)詳しい説明で非常に熱心だったのはありがたかったのですが、(現地ガイドとは異なる)翻訳してくれた人が一般会話の通訳レベルで解説になっていなかったのが残念でした。

もう少し詳しく書かないと前後事情も含めて分からないと思うのですが、今回の旅行を通して最大かつ殆ど唯一のクレームポイントでした。



さて「特別秘宝室」で予定時間をかなりオーバーしてしまったようで、予定した場所を回りたい現地ガイドの足取りも早くなったようでした。サンクトペテルブルクの2日間を通して案内してくれたガイドは、(サンクトペテルブルクで現地ガイドと別れてから分かったのですが・・・)日本のガイドブックでも有名なベテランガイドでした。

ここからの絵画の解説などは彼女の独壇場で、要領良く適切な内容量で感心しました。個人旅行でサンクトペテルブルクを観光する機会があれば、彼女にお願いしたいと思っています。



美術館と称しても宮殿であった事から、その造りは壮麗・絢爛豪華といえます。観光できたのはその一部ですが、更にその一部をご紹介します。

ラファエロが描いたヴァチカンの回廊と同じ造りで、ラファエロ自身に描かせたフレスコ画(こちらが「ラファエロの回廊」)




「パヴィリオンの間」(こちら)。



ここにはからくり時計「黄金の孔雀」があります(こちら)。


直ぐ横のモニターではからくり動作を解説していました。



「ジュピターの間」(こちら)。



ここには古代ローマ彫刻で紀元前1世紀ごろの作と云われる「ジュピター像」があります(こちら)。




こちらの大階段下は帝政時代に正面入口として使われ、今は超VIPの来訪時に使われるそうです(階段の昇り降りは自由)。



大階段下から見た所がこちら



こちらの階段は何気なく撮ったのですが・・・




次回は新館 本館の絵画を中心にします。



【改訂】 2020年02月06日 13:30 誤記修正



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今週の4K映像(733) - 冬の風景 スイスのリゾート地


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1179) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(2)【改訂】


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




りゅうこつ座(Carina)にある恒星(Star)「りゅうこつ座イータ星(Eta Carinae)」を取り囲む(Cosmic dust、赤)と高温のガス雲(緑)の赤外線画像(こちら)


星雲(nebula)「イータカリーナ星雲(ηカリーナ星雲、Carina Nebula、Eta Carinae Nebula、NGC 3372)」はこちらで紹介しています。


おとめ座(Virgo)にある銀河(galaxy)「ソンブレロ銀河(Sombrero Galaxy、M 104、Messier 104、NGC 4594)」の赤外線(赤)画像とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の光学(青)画像の合成(こちら)


「ソンブレロ銀河」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)でセイファート銀河(Seyfert galaxies)「M81(Messier 81、NGC 3031、Bode's Galaxy、ボーデの銀河)」の赤外線画像(こちら)


「M81」はこちらでも紹介しています。


おおぐま座(Ursa Major)にあるスターバースト銀河(starburst galaxy)「葉巻銀河(Cigar Galaxy、Messier 82、M82、NGC 3034)」の赤外線画像(こちら)


「葉巻銀河」はこちらでも紹介しています。



【改訂】2021年04月05日 17:25 埋込画像の差替え、画像差替え



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2020年02月05日

大地と空が織りなす絶景(143) - 「アポロ14号」で地球へ帰還をする際に宇宙飛行士が見た「地球の出」


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


史上3度目となる月面着陸を行った「アポロ14号(Apollo 14)」で地球へ帰還をする際に宇宙飛行士が見た「地球の出(Earthrise)」:


見える月面は月の裏側です。



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綺麗な銀河・星雲(1178) - 運用16年、スピッツァー宇宙望遠鏡が残した16のポートレート(1)【改訂】


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)は、2020年1月30日に16年以上に亘る運用を停止しました。主に運用を担当してきた米国ジェット推進研究所(JPL、Jet Propulsion Laboratory)が選んだ16の天体オブジェクト(Astronomical object)のポートレートを紹介します。

スピッツァー宇宙望遠鏡のイラスト図




へびつかい座(Ophiuchus)にある青色巨星(Blue giant)「へびつかい座ゼータ星(Zeta Ophiuchi)」の衝撃波(Shock wave)を示す赤外線画像(こちら)



おうし座(Taurus)の散開星団(Open Cluster)「プレアデス星団(Pleiades、Seven Sisters 、M45、すばる[昴])」の一部の赤外線画像(こちら)


「プレアデス星団」についてはこちらを参照。


へびつかい座(Ophiuchus)にある暗黒星雲(Dark nebula)「へびつかい座ロー星雲(Rho Ophiuchi cloud complex)」の星形成域(Star-forming region)の赤外線画像(こちら)


「へびつかい座ロー星雲」はこちらでも紹介しています。


みずがめ座(Aquarius)にある惑星状星雲(Planetary Nebula)「らせん星雲(Helix Nebula、NGC 7293、Caldwell 63)」の赤外線画像(こちら)


「らせん星雲」はこちらでも紹介しています。



【改訂】 2021年04月03日 20:50 埋込画像の差替え、画像差替え



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2020年02月04日

冬のロシア旅行 - サンクトペテルブルク(4) 市街の街並み


エカテリーナ宮殿(Catherine Palace)を見学した後は、再びサンクトペテルブルク(Saint Petersburg)の旧市街に戻りました。レストランで夕食をした後、観光バスを停められる場所まで若干の散策をしました。その落ち着いた雰囲気の街並みを紹介しておきます(こちらこちらこちらこちら)。










宿泊ホテルの前の通りは市街の中心ですが、少し違った雰囲気でした(こちらこちら)。






添乗員の案内でショッピングモールも覘いてみました(こちら)。




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