2020年01月10日

綺麗な銀河・星雲(1162) - いて座(Sagittarius)に位置する散光星雲「オメガ星雲(Omega Nebula、M17)」(3)


今回の綺麗な銀河・星雲は、いて座(Sagittarius)に位置する散光星雲(Diffuse nebulae)「オメガ星雲(Omega Nebula、M17、NGC6618、Swan Nebula、Horseshoe Nebula)」です(こちら)。


成層圏赤外線天文台(Stratospheric Observatory for Infrared Astronomy、SOFIA)とハーシェル宇宙天文台(Herschel Space Observatory)及びスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による合成画像



青は中心にある重い恒星(Star)に由り温められたガス、緑は付近の誕生したばかりの恒星も加えて温められた塵です(SOFIAによる新しい観測成果)。赤はハーシェルによる冷たい塵、白はスピッツァーによるスター領域(Starfield)です。



「オメガ星雲」(1)はこちら、(2)はこちら



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2020年01月09日

大地と空が織りなす絶景(124) - 米国ニューメキシコ州アルバカーキ近くの公園から日没時に撮られた金環日食


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


米国ニューメキシコ州アルバカーキ(Albuquerque)近くの公園から日没時に撮られた金環日食(Annular eclipse):




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NASAが超新星残骸「かに星雲(Crab Nebula)」を3D化した映像を公開


米国NASAのこちらの記事によると、こちらなどで紹介しているおうし座(Taurus)にある超新星残骸(Supernova remnant)「かに星雲(Crab Nebula 、M1、Messier 1、NGC1952)」の複雑な構造を3D化した映像を公開しました(こちら)。

Crab Nebula_s.jpg

青はチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)によるX-線、黄色はハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による可視光、赤はスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による赤外線を示しています。




記事中の動画では個々の波長による構造も示しています(こちら)。




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今週の4K映像(708) - 北海道弟子屈町 屈斜路湖


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1161) - かじき座(Dorado)の大マゼラン雲にあるHII領域「LHA 120-N 180B」


今回の綺麗な銀河・星雲は、かじき座(Dorado)の大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud、LMC)にあるHII領域(H II region)「LHA 120-N 180B(N180 B)」です(こちら)。「LHA 120-N 180B」自体はテーブルさん座(Mensa)の領域になります。



「LHA 120-N 180B」の内部にある、超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)のMUSE(Multi-unit spectroscopic explorer)による宇宙ジェット(Astrophysical jet)「Herbig–Haro 1177(HH 1177)」の画像がこちら




こちらの中央が「LHA 120-N 180B」です。




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2020年01月08日

大地と空が織りなす絶景(123) - 「万里の長城」の河北省上空で撮られたしぶんぎ座流星群


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


中国「万里の長城(Great Wall of China)」の河北省(Hebei)上空で撮られたしぶんぎ座流星群(Quadrantid meteor shower):




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ソニーの吉田CEOが、CESで電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」を発表


ソニーの吉田健一郎CEOが、CESで電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」を発表しました(こちら。字幕をオンにして、自動翻訳を"日本語にしてください")。

Sony CES2020_Vision-S car concept.png



上掲にある通り、車体製造などは他社の協力を得ていますが、「安全性の技術」と「車内の音響環境」で貢献していくとしています。具体的には33個のセンサー、車内センシング機能とソリューション、ネットワークとの常時接続と継続的な機能更新等です。

他の報道によると、プロトタイプでは2020年度の公道での走行実験を目指し、ハンドルやアクセル、ブレーキの操作のうち複数を自動化する「レベル2」相当の運転支援ができるとの事。


こちらこちらで車体デザイン・車内インテリアなどのイメージが分かります。




映像内では音楽体験として「360 Reality Audio」の文字も見えますね・・・



さて、ソニーとしては今後どこまでやろうとしているのでしょうか。あるメディアでは「ソニーのコンポーネントを売るためにデザインされていることが明らかだ。ソニーは自動車製造をやりたいわけではない」としていますが、自動運転機能などで自動車に対する期待・役割が変わろうとしている今、車体デザインをはじめコンセプトやコンポーネントの選択などで主導的な役割をにない、先端的な高級車に特化すれば成功する可能性があります。私個人としては後者で進めてほしい。



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日本語の字幕のあるYouTube動画(44) - 「アメリカ独立宣言の採択にまつわる舞台裏」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED-Ed」のこちら(「アメリカ独立宣言の採択にまつわる舞台裏—ケネス・C・デイビス(What you might not know about the Declaration of Independence - Kenneth C. Davis)」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕が英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg



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今週の4K映像(707) - 米国ワイオミング州 グランド・ティトン国立公園(Grand Teton National Park)(2)


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1160) - やまねこ座(Lynx)にある渦巻銀河「NGC 2770(Supernova Factory)」


今回の綺麗な銀河・星雲は、やまねこ座(Lynx)にある渦巻銀河(Spiral galaxy)「NGC 2770(Supernova Factory)」です(こちら)。



「NGC 2770」では最近4つの超新星(Supernova)を観測しました。



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2020年01月07日

大地と空が織りなす絶景(122) - 国際宇宙ステーションがオーストラリア上空を通過する時に撮ったオーロラ


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら


国際宇宙ステーション(ISS)がオーストラリア上空を通過する時に撮ったオーロラ(Aurora):




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トヨタ自動車の豊田社長がCESで「コネクティッド・シティ」プロジェクトを発表


トヨタ自動車の豊田章男社長が米国ラスベガスで開催しているCES(Consumer Electronics Show、開催:~2020年01月10日)で「コネクティッド・シティ」プロジェクトを発表しました(こちら。動画の下に日本語翻訳があります)。




「コネクティッド・シティ」は「人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる実証都市」であるとしていますが、その概要イメージはこちら




豊田社長がスピーチで引用していた「それを作れば、彼らが来る(If you build it, they will come)」の通り、”夢の街”として観光地の様に賑わうかも知れません。

こちらには「Woven Cityの主な構想」も公開しています。



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YouTube音楽・音声を、BGMとして別タブなどで聴けるChrome拡張機能「Music Mode」


Google社のYouTubeは色々な機能を充実させていますが、無料でも使える「Spotify」と同様に「YouTube Music」として音楽だけを楽しめるようになってきました。勿論その背景に音楽動画の充実があります。


歌手のアルバム単位に1時間以上の音楽動画もあり、BGMとして自然の音だけを何時間も流している動画もあります(動画と言っても、映像は殆ど写真ですが・・・)。ライブ配信もあります。そんな動画の音声をバックに別の作業をするのは楽しいでしょう

既にあるサービス機能を別タブや別ウィンドーで聴きながら、本来のタブやウィンドーで作業を行う事もできますが、PC上のChromeブラウザの拡張機能「Music Mode for YouTube」を使ってみます。この場合には動画に付いていた広告などの音声は入らなくなります。

Music Mode for YouTube_01_s.jpg


拡張機能を追加すると、こちらのようにアイコンが追加されます。

Music Mode for YouTube_03_s.jpg


YouTubeの検索結果や「次の動画」のサムネイルに対して、右クリックメニューで「新しいタブで開く」などにより(こちら)、対応する動画の音声だけを開始します(こちら)。

Music Mode for YouTube_04_s.jpg


Music Mode for YouTube_05_s.jpg

その表示は一時停止/再開と繰り返しの機能だけですので、ボリュームなどは事前にYouTubeを開いているタブで調整しておきます。また、キューに溜めておく事ができませんので、YouTubeを開いているタブで、次の動画を検索・選択しておく必要があります。

追加した直後は「Music Mode for YouTube」機能が有効になっていますので、拡張機能のアイコンをクリックして停止状態にすれば、通常のYouTube表示になります。


音楽動画に限りませんし、単独の動画の他に、ミックスリストやライブ配信中の動画に対しても有効です。



恐らく使う事はないと思いますが、YouTubeを開いているタブ上で、選択した動画のサムネイルを拡張機能のアイコンにドラッグ&ドロップすると、同じタブが「Music Mode for YouTube」のタブになります(こちら)。

Music Mode for YouTube_06_s.jpg


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今週の4K映像(706) - 米国ワイオミング州 グランド・ティトン国立公園(Grand Teton National Park)(1)


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




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綺麗な銀河・星雲(1159) - いて座(Sagittarius)にある散光星雲「三裂星雲(M20)」と散開星団「M21」【再改訂】


今回の綺麗な銀河・星雲は、いて座(Sagittarius)にある散光星雲(Diffuse nebulae)「三裂星雲(Trifid Nebula、Messier 20、M20、NGC 6514)」(下)と散開星団(Open cluster)「M21(Messier 21)」(左上)です(こちら こちら)。



こちらにも。




「三裂星雲」はこちらで紹介しています。



【改訂】 2021年08月11日 22:25 画像の差替え
              2020年08月06日 17:30 画像の追加



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