2019年10月08日

大地と空が織りなす絶景(39) - スペイン領カナリア諸島上空で撮った「しぶんぎ座流星群」


米国NASAのホームページに時々大地と空が織りなす絶景を映像として掲載する事があります。今回紹介するのはこちら

スペイン領カナリア諸島(Canary Islands)上空で撮った、うしかい座とりゅう座の境界付近を放射点とする流星群(Meteor shower)「しぶんぎ座流星群(Quadrantids)」:



北斗七星(Big Dipper)も見えています。
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-大地と空の絶景 | 更新情報をチェックする

日本語の字幕のあるYouTube動画(9) - 「あなたの子供は火星に住んでいるかも」


チャンネル「Kurzgesagt – In a Nutshell」や「TED」などテーマの解説をするYouTube動画では、動画中の解説音声は英語でも、YouTubeの機能を活用して字幕を付けてくれるます。それらの動画は内容的に範囲の幅も広く有益な(時として思いがけない)コンテンツなので、日本語の字幕を選べる動画を紹介していきます。


今回はチャンネル「TED」のこちら(「Your kids might live on Mars. Here's how they'll survive(あなたの子供は火星に住んでいるかも知れません。 ここに彼らが生き残る方法があります) | Stephen Petranek」)。YouTube動画の設定では、「字幕」表示をオンにし、字幕か英語であった場合には言語を「日本語」にしてください。



(英語でも、日本語でも)字幕の切替えが早過ぎる事もあります。その場合には動画設定の「再生速度」を変更してください。

YouTube_LangJapan_0101_s.jpg
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本語字幕動画 | 更新情報をチェックする

技術試験衛星「つばめ」が、超低高度で継続的に周回する技術実証に成功し、運用を終了


JAXAのプレスリリースによると、2017年12月にH-IIA37号機で打上げた(こちらを参照)、超低高度衛星技術試験機「つばめ(SLATS)」(こちら)の運用を終了しました。



「つばめ」では、通常の観測衛星が周回する高度600 km-800 kmの軌道に対して、1000倍以上の大気抵抗を受ける高度300 km以下の超低軌道で、効率的・継続的に高度を維持する技術実証に成功しました。高度が低ければ各種センサーが小型でも、従来方法での観測より高分解能を実現できるからです。

こちらの様に高度を下げながら、継続的な高度維持の技術試験を実施しました。


実際に、高度692kmの陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」が搭載した口径30cmの光学センサは分解能 2.5m でしたが、「つばめ」が搭載した口径 20cmの小型光学センサーは、高度を381kmで分解能 1.1m を、181.1kmで分解能 0.52m を実現しました(こちらを参照)。

軌道高度181.1kmでの画像

posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(623) - 秋晴れの景色 - 北海道上川郡 大雪高原温泉


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。

posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

探査機「はやぶさ2」が小型ローバ「MINERVA-II2」の分離に成功、「MINERVA-II2」の周回状況を観測中


小惑星「リュウグウ」探査機「はやぶさ2」が、残っていた小型ローバ「MINERVA-II2」の分離に成功しました(こちら)。現在は高度8㎞でホバーリングして「MINERVA-II2」が「リュウグウ」を周回する様子の観測中です。



小型ローバ


分離直後に撮影したMINERVA-II2



尚、開発期間が短く、打ち上げ直前にデータ処理系の不具合が分かっていた「MINERVA-II2」は、「リュウグウ」を周回させてから落下する事で、重力場の推定を行う計画に変更しています。これで全てのミッションを終了して、地球の向けて帰還の体勢に入ります。地球到着は2020年末の予定。
posted by 鎌倉太郎 at 01:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1078) - ふたご座(Gemini)にある恒星「ポルックスとカストル」


今回の綺麗な銀河・星雲は、ふたご座(Gemini)にある恒星(Star)「ポルックス(ふたご座β星、Pollux)」(左)と「カストル(ふたご座α星、Castor)」です(こちら)。



ふたご座はこちらを参照。

posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする