2019年09月12日

レッドブル・エアレース千葉2019で室屋義秀選手が、敗者復活で優勝


レッドブル・エアレース(Red Bull Air Race World Championship)千葉(Makuhari,Chiba)2019で室屋義秀(Yoshihide Muroya)選手が、敗者復活からの逆転で優勝しました。その際の飛行映像がこちら




残念ながらレッドブル・エアレースは今回が最後の開催になりました。2003年に始まり2007年には年間12回の開催がありました。以降も年間8回程度を維持してきましたが、今年は4回でした。しかし、最終開催地の日本で日本人が優勝というのは、強く記憶に残るのではないでしょうか。



posted by 鎌倉太郎 at 16:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(599) - 年々進化する長岡花火 - 2019年版(4)


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-四季を彩る風景 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(1054) - カシオペヤ座(Cassiopeia)にある超新星残骸「CTB 1(Abell 85)」


今回の綺麗な銀河・星雲は、カシオペヤ座(Cassiopeia)にある超新星残骸(Supernova remnant)「CTB 1(Abell 85)」です(こちらこちら[拡大表示に時間が掛かります])。



超大型干渉電波望遠鏡群(Very Large Array、VLA)とドミニオン電波天文台(Dominion Radio Astrophysical Observatory、DRAO)の電波データ、及び赤外線天文衛星IRAS(Infrared Astronomical Satellite)の赤外線データからの合成画像



「CTB 1」の左下に向かいう光跡はパルサー(Pulsar)「PSR J0002 + 6216(Cannonball Pulsar)」によるもので、光跡の長さは13光年もあります。2019年4月の発表によると、VLAのデータとフェルミガンマ線宇宙望遠鏡(Fermi Gamma-ray Space Telescope)のデータ分析から、時速約400万㎞という超高速で移動している事が分かりました。

このパルサー自体は2017年に市民科学プロジェクトによるフェルミガンマ線宇宙望遠鏡の観測データ分析から発見されました。



尚、パルサーが「CTB 1」を離れていく想像図の動画がこちらにあります。




posted by 鎌倉太郎 at 00:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする