2018年02月15日

ファルコンヘビーロケットの一部失敗理由が判明


スペースX社(Space X)のファルコンヘビー(Falcon Heavy)ロケットはケネディ宇宙センター第39発射施設(Kennedy Space Center Launch Complex 39)から打上げに成功しました(こちらで投稿)。しかし、第二段ロケットを最後まで付けていた中央のブースター(Center core)の海上ドローン船への回収に失敗しました。


こちらのツイートによると、複数回の再点火により点火補助液(Ignition Fluid)が不足した状態になり、3つのエンジンの内2つがうまく働かなかったとの事。


原因の把握が早いですネ。


 
posted by 鎌倉太郎 at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(711) - くじら座(Cetus)にある銀河団「Abell 400」


今回の綺麗な銀河・星雲は、くじら座(Cetus)にある銀河団(Galaxy cluster)「Abell 400」です(こちら)。銀河(Galaxy)「NGC 1128」を含みます。




外観が"Dumbbell Galaxy"構造の「NGC 1128」は、2つの超大質量ブラックホール(Supermassive black hole)を持っています。



 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

ドアノブを開ける四脚ロボットの映像


2足歩行の人型ロボットを研究しているボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)社の動画は、こちらこちらで紹介しています。こちらでは記事の後半で、同社らが研究している四脚ロボット「ビッグドッグ(BigDog)」の映像も紹介しています。



今回は新しい四脚ロボットがドアノブを開ける映像です(こちら)。


何か主に役割をするロボットとドアノブを開けるロボットが役割分担しています。ドアの開け方は少しぎこちない動作ですが、パートナー・ロボットを優先して通したり、ドアの閉まる瞬間までフォローしている様子には感心しました。

しかし、ドアの種類は多種ありますし、ドア自体も色々あります(引き戸なども・・・)。



一方、今後の方向という意味では、特殊用途(そして、用途に適合した形)のAIロボット開発が進んでいる中で、その人型or動物型ロボットの居場所があるのでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ポルトガル紀行2018(4) - 「ジェロニモス修道院」 サンタマリア教会


第2日目でリスボンの市街から少し離れたテージョ川(タホ川、Tagus、Tejo)沿いでは、「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」と「ベレンの塔(Belém Tower)」に続いて、「ジェロニモス修道院(Jerónimos Monastery)」に行きました(こちら)。




直線距離としては僅かですが、(上下線のある)道路が2本ある間に電車の線路があり、遠回りして線路を越えました。「ジェロニモス修道院」に着いて第一に驚いたのがその大きさ(こちらこちらこちら)。








豊富な資金を投入しただけあってさながら宮殿。尤もここでいう修道士は「キリスト騎士団」です。マヌエル様式(Manueline)の最高傑作との事ですが、ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)によるインド航路開拓及び、エンリケ航海王子(Prince Henry the Navigator)の偉業を称え、1502年にマヌエル1世(Manuel I of Portugal)によって着工されたと聞けば、歴史的な裏付けや資金状況もポルトガルの黄金期を理解できます。



見学はサンタマリア教会(Church of Santa Maria)と修道院(Monastery)でした。上掲3枚組写真の2枚目・3枚目の豪華な入口が南口ですが、使うのは特別な時だけです。見学では西口から入りましたが、それでもこちらのような装飾です。




西口を入って直ぐの左側にヴァスコ・ダ・ガマの棺を安置しています(こちら)。




内装も特に柱の装飾を中心に豪華です(こちらこちらこちらこちら)。










回廊を含む修道院部分は次回にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする

タイムラプス動画集(112) - 開花 サボテン


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。


画質「4K」で見る場合はChrome、(最新版)FirefoxまたはAncia Chromeを使ってください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-タイムラプス動画 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(276) - 英国バジルドンにあるラウンドアバウト


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回は英国バジルドン(Basildon)にあるラウンドアバウト(Roundabout)(こちら)。


グーグル地図:



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

ポルトガル紀行2018(3) - 「ベレンの塔」


第2日目はリスボンの市街からは少し離れたテージョ川(タホ川、Tagus、Tejo)沿いにある「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」から始まりましたが(前回はこちら)、2番目の観光地は近くの「ベレンの塔(Belém Tower)」でした(こちら)。


ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)の世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する要塞です。今回は特に入城の時間もありませんでした。



現在は 「ベレンの塔」に接続してトーレ・デ・ベレーン庭園(Jardim da Torre de Belém[ポルトガル語])がありますが(こちらを参照)、創建時は陸から200m以上川岸から離れていたそうです。




1922年に南大西洋を初めて横断した(First aerial crossing of the South Atlantic)のがポルトガル人であったのを記念して、こちらのモニュメントが近くにあります。


異なるの3機を使っていました。

尚、大西洋(実際は北大西洋)を初めて横断(しかも無着陸)した(Transatlantic flight of Alcock and Brown)のは、1919年にイギリス人が達成していますが、イギリス人による北大西洋の場合はアイルランドからカナダ・ニューファンドランド・ラブラドール州まで3,040 kmであるのに対し、ポルトガル人による南大西洋の場合はポルトガルからブラジル・リオデジャネイロまでの総計:8,383 kmでした。



次回は「ジェロニモス修道院」です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする

タイムラプス動画集(111) - 開花 ハイビスカス


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。


画質「4K」で見る場合はChrome、(最新版)FirefoxまたはAncia Chromeを使ってください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-タイムラプス動画 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(275) - アフリカ・ナミビアのエロンゴ州にある「ブランドバーグ山」


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回はアフリカ・ナミビア(Namibia)のエロンゴ州(Erongo Region)にある「ブランドバーグ山(Brandberg Mountain)」(こちら)。


グーグル地図:





 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

綺麗な銀河・星雲(709) - りゅう座(Draco)にある矮小銀河「PGC 39058」


今回の綺麗な銀河・星雲は、りゅう座(Draco)にある矮小銀河(Dwarf galaxy)「PGC 39058」です(こちら)。



右上で輝いているのは「HD 106381」。


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

ポルトガル紀行2018(2) - 「発見のモニュメント」で歴史を知る


第2日目が実際の観光のスタートです。最初はリスボンの市街からは少し離れたテージョ川(タホ川、Tagus、Tejo)沿いにある「発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)」です(こちら)。



記念碑自体は1940年の国際博覧会の象徴として作られ、1960年に再制作していますので観光対象になりえませんが、側面に並ぶ像でポルトガルの過去の栄光である大航海時代(15世紀半ばから17世紀半ば)に活躍した人物を知る事に意味があります。



東側(こちら)と西側(こちら)の両面に人物像が並びます。






西側には日本で知られる人はいませんが、東側には、フランシスコ・ザビエル(日本へキリスト教を伝道)、ヴァスコ・ダ・ガマ(インド航路発見)、フェルディナンド・マゼラン(世界一周を達成)がいます。

但し、マゼラン自身は途中で亡くなっており、彼が率いた艦隊が継いで達成しています。

「発見のモニュメント」に並ぶ人物の中に天文学者や数学者もいて、航路での位置を知る役割を果たしました。


先頭に立つのがエンリケ航海王子(Prince Henry the Navigator)で、探検航海者をパトロンとして援助・指導しました。

若い時にイスラーム勢力との攻略戦に参加し、現地のイスラム貿易の状況を知る事で、インドから香辛料などを独自に求める必要性を自覚したといいます。即ちインドに至るルートとして、イスラーム勢力が握る中東などを避けるルートの開拓が必要であるとの認識でした。


もう一つ、パトロンとして探検航海者を援助する時の資金です。ローマ教皇が廃止したテンプル騎士団を、ポルトガルだけが保護しその資産を引き継ぐなどしてキリスト騎士団を作りました。後にエンリケ王子がキリスト騎士団の指導者となります。この騎士団の莫大な資産がパトロンとしての資金になった訳です。



このような歴史を最初に知る事で、各観光地が歴史的に繋がっている事を認識できる良いスタートポイントであると旅行プランに感心しました。



記念碑の前の広場には大きな世界地図があり、ポルトガル人が各地に到達した年が刻まれています(こちらこちら)。






前回も紹介した「4月25日橋(25 de Abril Bridge)」が近くに見えます(こちら)。


橋の対岸には「クリスト=レイ像( Sanctuary of Christ the King)」が見えます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする

タイムラプス動画集(110) - 開花 カランコエ


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。


画質「4K」で見る場合はChrome、(最新版)FirefoxまたはAncia Chromeを使ってください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-タイムラプス動画 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(274) - 英国エディンバラ空港入口のラウンドアバウト


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回は英国エディンバラ空港(Edinburgh Airport)入口のラウンドアバウト(Roundabout)(こちら)。


グーグル地図:



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

綺麗な銀河・星雲(708) - ほうおう座(Phoenix)にある銀河群「ロバートの四つ子銀河」


今回の綺麗な銀河・星雲は、ほうおう座(Phoenix)にある銀河群(Galaxy group)「ロバートの四つ子銀河(Robert's Quartet)」です(こちら)。




上段右からNGC 87、NGC 88、NGC 92で、下段がNGC 89で構成しています(こちらを参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする