2017年11月06日

スコットランド紀行(12) - コーダー城


スコットランド滞在第4日目は、こちらの様にバラター(Ballater)からアビモア(Aviemore)への移動日ですが、インヴァネス(Inverness)近郊のコーダー城(Cawdor Castle)とジョージ要塞(Fort George)に寄っています。




今回はコーダー城です。イングランドの劇作家シェークスピア(William Shakespeare)の「マクベス(Macbeth)」(初演:1606年頃)の舞台として有名ですが、モデルとなった実在のスコットランド王マクベスが11世紀の人であるのに対し、コーダー城は15世紀の塔の周りに徐々に増築して17世紀に現在の形になったものです。


正面から全体を撮ったのがこちら




中央には跳ね橋を設けています(こちら)。




城内が観覧できます(こちらこちらこちら)。






古い調理器具が並んだ古いキッチン(こちら。新しいキッチンもあり、区別していた)も見る事ができます。




城内への入口と出口はこちらの角度から見ると分ります。




古い乗り物などを展示している場所に、映像では見た事はありましたが、実物を見るのは初めてなこちらもありました。






直ぐ近くに庭園があります。入口から撮ったこちらこちら、庭園奥から城を見る方向のこちら







コーダー城の奥にはウォーキングのできる広大な森が広がっていたり、(標準的なコース距離と比べるて短いですが)9ホールのゴルフコース(こちら)を設置しているなど、家族連れで憩いの一時を過ごせる内容にしている事がうかがえます(迷路庭園もあり)。




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2017年11月03日

スコットランド紀行(11) - ケアンゴームズ国立公園


三ヶ月以上投稿できませんでしたが、中途半端になっていた「スコットランド紀行」から再開します。

スコットランド滞在3日目まで終わっています。バラター(Ballater)に宿泊していたのですが、第4日は次の宿泊先であるアビモア(Aviemore)に向かいながら城などを訪ねました。できればアバディーン(Aberdeen)市街にも行ってみたかったし、アバディーン北西にあるウィスキー蒸留所などの銘酒の故郷を巡るのも好いと思っていましたが、(これまでジックリ観光しすぎて・・・?)時間が足りない事やドライブ途中でのウィスキー試飲もできないので諦めました。なおウィスキー蒸留所は、後で宿泊したオーバン(Oban)で土産購入の為に訪れました。



さて、アビモアへはケアンゴームズ国立公園(Cairngorms National Park)の北部を通り抜けましたが、少し通り過ぎてから若干戻る形で、インヴァネス(Inverness)近郊のコーダー城(Cawdor Castle)とジョージ要塞(Fort George)に寄ってからホテルにチェックイン。


ケアンゴームズ国立公園の道沿いは、こちらこちらこちらの様にゆったりとした景色でした。




道路は曲がりくねってはいますが、一本道と呼べるほどで交通信号機は殆どありません。時々小さな川で古い石橋を渡る時に車1台分の幅しかない為、見通しの悪い場所で交互に利用する為の信号機がありました。


第4日目のルートをこちらに掲載しておきます。




コーダー城とジョージ要塞については次回以降にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする