2017年06月09日

携帯型電子機器を貨物室で輸送する場合のルール変更へのパブコメ募集


こちらの国土交通省の「報道・広報」ページによると、航空機を利用する場合の以下のルール変更について、パブリックコメントを募っています。

リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を受託手荷物として貨物室で輸送する場合には、以下を実施する事を旅客等に義務付け。
  • 電源を完全オフ(スリープモードは不可)  
  • 偶発的な作動や損傷を防止するための措置(例えば強固なスーツケースへの梱包、又は衣類等による保護など)。
[平成29 年7月1日以降実施予定]

旅客手荷物_預け入れ基準変更20170609_s.png

画像に挙げられた機器は、現状私は全て機内持ち込み手荷物に入れています。しかし、今後別次元でラップトップPCやタブレット・スマホなどが機内持ち込み禁止になる可能性があり(既に適用開始の地域あり)、その時には対応が必要になります。


安全を考えると仕方がないか・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(186) - イングランド・イースト・ライディング・オブ・ヨークシャーにある砂嘴「スパーン・ポイント」


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回はイングランド(England)イースト・ライディング・オブ・ヨークシャー(East Riding of Yorkshire)にある砂嘴(Sand spit)「スパーン・ポイント(Spurn point)」(こちら)。


グーグル地図:





 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(64) - スコットランド・文化(2)


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。




Royal Edinburgh Military Tattoo」は、毎年8月にエディンバラ城で行なわれる夏のフェスティバル。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「Interop Tolyo 2017」に行ってきた


Interop Tolyo 2017」(開催会場:幕張メッセ、期間:6月9日まで)に行ってきました。同時開催に「APPS JAPAN」や「デジタル・サイネージ」もあります。企業向けの展示会ですが、本ブログの趣旨としてコンシューマー・ニーズ乃至ホームユースの面から気になった事を書きます。


気になったキーワードとしては、「セキュリティー」・「医療×IT」・「農業×IT」・「IoT(=Internet of Things)」などです。



「セキュリティー」は最近「ランサムウェア(Ransomware)」が話題に上っているからですが、セキュリティー全般の対策として、「AI(=Artificial intelligence)」技術を活用しようとする傾向があります。「医療×IT」・「農業×IT」の様に一般企業向けではない展示をしているブースは少ないのですが、ここでもビッグデータを扱う「AI」が主要エンジンになっていました。ここでは状況データの入手からデータ分析(結果のビジュアル表示を含む)まで一貫した扱いができる事を目的とするプラットフォームを提供するとしています。状況データを入手する時のキーワードは勿論「IoT」です(こちらを参照。カタログから借用)。




「IoT」の実現では、インターネットの普及、センサーの精度・安価の貢献がありますが、カメラの精度・安価と画像認識が別次元の状況データ入手で貢献していると思います。というのは別のブースで、危険地域への立ち入りを認識し、データ分析の成果を活用して、警報を通知するプラットフォームの展示などをしていたからです。酔っぱらいのような歩き方をしていると注意されるかも知れません・・・

今後の日本版GPS衛星「みちびき」などによる位置情報の活用で、これらのプラットフォームは更に幅広く高度化社会に役立ってくれそうです。



「デジタル・サイネージ」では床面設置のインタラクティブ・ディスプレイが、違う形で何カ所かのブースでありました。

こちらはプロジェクターによるものですが、子供たちがゲームなどに興じる事ができます。床に敷かれたシートの下にセンサーがあり、その情報を映像に反映できます。




こちらは自動車を載せても大丈夫というLEDです。


センサー機能もあり映像に反映できます。



「デジタル・サイネージ」用のディスプレイとして、「8K」・「防水」・「両面」・「透明」などのキーワードで展示していましたが、面白い展示の1つがこちら


冷蔵庫のドアが透明のインタラクティブ(タッチ操作可能)モニターになっています。



もう一つは斜めに画像を切断・組合せるこちらのデザイン。


(正面から撮ったので分り辛いですが・・・)中央の部分は他よりも前に出ています。リアルタイムで画像分割を変えられるというので、モニターを回転しながら画像は(回転せずに)同じ位置で表示し続けたら、インパクトのある広告表示になるのではないでしょうか。



映像に関してインパクトはあったのはこちら


湾曲した壁面にプロジェクターで映像を映しています(レンガ壁の部分も映像です)。


 
ラベル:interop tokyo
posted by 鎌倉太郎 at 00:21| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする