2016年10月26日

国立劇場で歌舞伎鑑賞と皇居のお堀に沿って散策


国立劇場開場50周年記念として、3ヶ月に亘って歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」を公演しています。10月はその第1部として、大序「鶴ヶ岡社頭兜改めの場」から四段目「扇ヶ谷塩冶館 表門城明渡しの場」までで、昨日(25日)鑑賞してきました(第1部は10月27日まで)。


3ヶ月かけての通しとあって滅多に見られない上演場面もありましたし、大星由良之助役の松本 幸四郎や塩冶判官役の中村 梅玉などの熱演で緊張感のある舞台でした。第2部・第3部に向けての伏線ストーリーも盛り沢山で、11月・12月が楽しみです。


何時もの通り、新橋から半蔵門までは皇居のお堀に沿って散策、若干涼しくなったとはいえ未だ秋の様子は一部でした(こちらこちら)。





3か月通えばここでも秋の気配の移り変わりを見る事ができそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 22:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

カナダ紅葉とシカゴの旅(32) - モン・トランブラン・リゾート(6)


カナダの紅葉・黄葉を鑑賞観光する時の起点としたのがモン・トランブラン・リゾート(Mont Tremblant Resort)でした。この地の周辺は紅葉・黄葉で素晴らしいのですが、モントリオール(Montreal)からローレンシャン高原を通ってきた高速道からの紅葉・黄葉が綺麗だったのを気にしていて、位置的に中心であるサンタガット・デ・モン(Sainte-Agathe-des-Monts)という町に行きました(Google地図はこちら)。




高速道からの紅葉・黄葉で気にしていたというのはこちら




サンタガット・デ・モンでの観光目的は町の中心部にあるサーブル湖(Lac des Sables)の遊覧船から見る紅葉・黄葉です。日本からの紅葉ツアーも来ていて、特別船を仕立てて遊覧していました。当然私は一般客向けの運航スケジュールに則った遊覧でしたが、1日5本の運行(時期によって最大7本)で50分程の遊覧でした(遊覧船がこちら)。



運航時間をチェックしないで行った為に2時間弱の間があったので、観光案内所を覘いたり町を散策しました。大きい町ではありませんが落ち着いた町並みでした(こちらこちら)。





さて波止場では噴水に虹が出てお出迎え(こちら)。



遊覧中に解説をしてくれましたが、フランス語で理解できず・・・それでも紅葉・黄葉の鑑賞に解説は要りませんでした(こちらこちらこちら)。




乗船している間曇りがちだったのは残念ですが、紅葉・黄葉を背景に別荘の建物の白さが鮮やかだった印象が強く残っています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(104) - 千葉県木更津市にある旧浸透実験池【改訂】


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回は千葉県木更津市にある旧浸透実験池(こちら)。


グーグル地図:






【改訂】2019年01月08日 20:00 画像の表示方式変更





 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-Google地図で地球景色 | 更新情報をチェックする