2016年09月04日

火星周回軌道にある探査機MROから撮った写真(10)


米国NASAが開発した周回軌道から火星を調査・探索する多目的探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」により撮影した火星の高精細な写真の中から、面白そうな写真という基準で(地形の意味や地質などは無視して)採り上げています。


今回はこちらこちらこちら





 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

地球から111億光年離れた急成長中の銀河団を発見


こちらのニュースによると、地球から111億光年離れた銀河団(Galaxy cluster)が見つかりました。チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)やX線観測衛星XMM-Newton(X‐ray Multi-Mirror Mission ‐ Newton)の観測で見つかった銀河団は、「CL J1001+0220」と名付けられました(こちら)。



NASAやESAの各種観測衛星や地上観測施設によるデーターを分析すると、銀河団の中心には11(Wikipediaでは17?)の大きな楕円銀河(Elliptical galaxy)があり、その内9つの銀河では星が1年で3000以上という非常に多く誕生しており、急成長中の"プレ銀河団"ともいえます。



100億光年離れた位置にあるほぼ完成状態の銀河団での星形成は遥かに少なく、銀河系では1年に1つ程度です。離れた位置にある銀河団の形態は、遥か古い時代の銀河団の姿を現している訳で、この事から銀河団が完成してくると、星形成が減少する事が推測できます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(93) - 頭飾りをまとうインディアンの頭部に見える地形


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回はカナダにある頭飾りをまといイヤホンをつけたインディアン(ネイティブ・アメリカン)の頭部に見える地形「バッドランズ・ガーディアン(The Badlands Guardian)」(こちら)。


グーグル地図:



 
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