2016年08月22日

リオデジャネイロオリンピックが閉幕、東京オリンピックに向けて「トーキョーショー 」


リオデジャネイロオリンピックの競技は、日本人選手が金メダル12個、銅メダル8個、銅メダル21個獲得する大活躍を見せてくれ、興奮した2週間でした。


閉会式でオリンピック旗を東京が引き継ぎました。閉会式での「トーキョーショー 」がこちら



これで2020年東京オリンピックまで4年、プロモーション動画がこちら



 
posted by 鎌倉太郎 at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

世界中の現在時刻と日の出・日の入りが同時にわかるサイト「chronozone」


世界中の地点での現在時刻と日の出・日の入りが同時にわかるWebサイト「chronozone」を紹介します。




インターフェースは簡単で、左上の「Search location」で地名を入れます。例えば、「東京」と指定した所がこちら



Google地図を利用しているので、主要都市であれば日本語でも検索できるようです。例えば「リオデジャネイロ」と指定した所がこちら



表示の左の時計で、内側の時計が12時間での現在時刻で、外側が1日24時間での表示になります。外側のピンクの点が1日24時間での現在時刻で、午前・午後の判断ができます。

内側の時計と外側の時計目盛りとの間の色は、太陽高度(太陽の中心位置と地平線との角度)を示していて(こちらを参照)、次の通りに分けられています。

  • 市民薄明(常用薄明、第三薄明) Civil twilight
    太陽高度-50分~-6度。まだ十分に明るさが残っていて、人工照明がなくても屋外で活動ができる明るさ。「50分」は太陽の半径に相当する角度であり、これだけ地平線の下に入っている時が日の出・・日の入り(太陽の上端が地平線に接した時)ということになる。
  • 航海薄明(第二薄明) Naval twilight(Nautical twilight)
    太陽高度-6度~-12度。海面と空との境が見分けられる程度の明るさ。
  • 天文薄明(第一薄明) Astronomical twilight
    太陽高度-12度~-18度。6等星が肉眼で見分けられない明るさ。

実際の時間は右の表「Tmezone」で分かります。この時間は指定した場所毎に細かく計算しています。例えば、東京と広島では日の出・日の入り時間が異なります。



尚、「Tmezone」についてブラウザ:IE11、Anciaは表示できません。ブラウザ:Chrome、Firefox、Edge、Pale Moonは最新版で表示を確認しました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする