2016年08月20日

人工知能を用いた絵画への変換サイト「DeepArt.io」を使ってみる(6)


人工知能(Artificial intelligence、AI)を用いた写真から絵画変換するサイト「DeepArt.io」を試行したので(こちら)、幾つかのケースで処理(画像変換)の傾向をチェックしたいと思います。


今回利用する写真はこちらから借用しました。



結果がこちらこちらこちらこちら





今回も風景写真ですが、多くの建物が写っています。前回の建造物が大きな比重を占めている場合と比べ、デザインの指定の幅が広いように思います。



実際に生成した画像から今回は特に先鋭的(?)なものを選んでみました。こちらこちらこちらこちらこちら







 
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする

Google地図のストリート・ビューが、新しいレンダリングエンジンで歪みの少ない画像に


Google社Geo Developers公式ブログによると、Google地図のストリート・ビュー(Street View)に対して、「Google Maps JavaScript API」に新しいレンダリングエンジン(Rendering engine、Renderer)を導入して公開しました。



改良点の説明は省いて、実際に米国シカゴ(Chicago)の様子がこちら


横長画面で両サイドの若干の波型になっているのが気になる。


米国サンノゼ(San Jose)近郊の高速道路での様子がこちら


両サイドと上部の若干の乱れがあります。


サンノゼ近郊の住宅地の様子がこちら


カーブになっている道路ですが、坂になっていません。



東京駅の丸の内の様子がこちら


カメラ(撮影車)の早い移動による乱れ。


丸の内地下街がこちら




ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の街の様子がこちら


画像の端の自動車が長くなっている。



あら探し的に上掲以外にも多くの地点をチェックしてみましたが、その範囲では上掲の難点以外で大きな問題は確認できませんでした。

また、全体的に表示反応が良くなったように感じました。撮影機器の高精度化もあるでしょうが、素晴らしい映像になっています。



尚、レンダリングエンジンの問題ではありませんが、ご近所さんの表札が複数件でぼかし処理の対象になっていませんでした・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

鏡のアート(1) - イェッペ・ハインの「Semicircular Mirror Labyrinth II (2013)」


鏡の組合せは、万華鏡で鏡の多重対称性による美しい図形を見る事ができますし、部屋の内装に鏡を使用する事で見た目の広さを実現しています。

鏡の特性を生かした芸術的なオブジェが不思議な造形を見せたり、人を錯覚させたり楽しませてくれます。これから「鏡のアート」について幾つかの作品を掲載していきます。



今回はデンマークのコペンハーゲン北部シャルロッテンルンド(Charlottenlund)にあるオードロップゴー美術館(Ordrupgaard)に設置しているイェッペ・ハイン(Jeppe Hein)の「Semicircular Mirror Labyrinth II (2013)」です。

こちらこちらこちらこちら






 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする