2016年05月23日

帰国の準備 - ヒースロー空港近くのホテルにて


現在は現地時間 am11:00です。時差は(夏時間なので)8時間です。昨晩はヒースロー空港近くのホテルに宿泊しました。滑走路の直ぐ近くなので音を気にしていましたが、夜遅くの離陸便にはもう1本の滑走路を使っているようで、ほとんど気にする事無く眠れました。

今は非常に良い天気です。旅行期間中の予報は良くなかったので、雨の中での観光を覚悟していました。今回の旅行は(お天気に恵まれるお母さんが同行していたので?)、移動中は降雨場所を通過しても観光地で雨に降られる事が殆どありませんでした。



さて我々のツアーの帰国に使う出発便は昼過ぎなので、午前中は旅の疲れをとる時間といった感じです。ロンドン市内に行くにはよっぽど頑張った行動をしないと、往復に時間がとられるとの事。

そこでレストランのテラスで飛び立つ旅客機の写真を撮って時間を過ごす事にしました。滑走路の端位置にあるので、飛び立つ前後の写真ではありませんがこちらこちら



流石にヒースロー空港だけあって頻繁に離陸しています。長く住んでいる人には迷惑な音ですが、旅客機を(少しの時間だけ)見に来る人には爆音も迫力を求める為に要求している・・・感があります。


 
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posted by 鎌倉太郎 at 19:16| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

観光第5日 - 大英博物館とウィンザー城


観光第5日目はロンドン市内観光で特に大英博物館(British Museum)に行き、更にロンドン郊外でウィンザー城(Windsor Castle)へも行きました。



大英博物館で展示している品々は、真面に見ようとすると何日掛かっても見切れないのですが、ガイドの案内は約1時間でエジプト・ギリシャ・ローマ・ウル文化圏の出土品などを掻い摘んで見て回りました。ウル文化圏以外は各国で一度は見ているので、要領良くまとめられた案内だったと思っています。更に大英博物館の品々は各国での展示で見られない厳選され多岐にわたる傾向があるように感じました。

短い時間しかないのでウル文化圏の「ウルのスタンダード(Standard of Ur)」(こちら)に絞って見たいと思っていたのですが、これも最後に案内をしてもらえたのが良かった。




ウィンザー城は女王エリザベス2世が週末に過ごす居城です。午前中にバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)を訪れた時、掲げる旗の様子から女王はそこに滞在していない事が分かっていました。ウィンザー城では通常のスケジュール通り滞在しているという旗を掲げていました(こちら)。



90才になった女王の誕生日は4月21日ですが、公式には6月17日とされます。これに向けてこちらのようにお祝いムードを盛り上げようとしています。




観光日としてはこれが最後です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:39| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする