観光第3日 - コッツウォルズ地方とシェークスピア生誕地


観光第3日目はのどかな英国の原風景を残すコッツウォルズ(Cotswolds)地方とシェークスピア(William Shakespeare)の生誕地ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)でした。



コッツウォルズ地方には何か所も小さな村が点在していて、今回観光ルートになったのが、バイブリー(Bibury)とボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)でした。


バイブリーは非常に人気であるだけあって、綺麗な水の流れる小川がと14世紀の織物職人の住居が残っています(こちら)。



ボートン・オン・ザ・ウォーターも綺麗な水の小川が流れていますが、残念ながらその両側は観光地化し過ぎていました。



今年はシェークスピアの没後400年に当たります。エイヴォン川の傍に建てられた像を象徴に、シェークスピアの生家(こちら)を始めその家族の家なども観光の対象になっているようです。


1年中観光客で賑わっているとの事です。



日中の温度が23度になり、観光バスで移動中に初めてクーラーが入りました。



posted by 鎌倉太郎 at 07:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする