2016年05月03日

美し過ぎる自然の絶景(412) - 米国ユタ州にあるブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)の「土柱 (Hoodoo)」(17)


今回の美し過ぎる自然の絶景は、米国ユタ州(State of Utah)にあるブライス・キャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)の「土柱 (Hoodoo)」です(こちらこちらこちら)。

幾つかのビュー・ポイントからの景色は(1)~(6)で紹介しています。 今回はナバホループ・トレイル(Navajo Loop Trail)(その6)です。






ナバホループ・トレイルの風景は続きます。


「ブライス・キャニオン国立公園」の「ナバホループ・トレイル」への入口「サンセットポイント(Sunset Point)」はこちら


Googleマップの観光ポイントビューを参考にしてください。


ビューポイントマップはこちら




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出雲地方の旅行記(12) - 石見銀山(3)


石見銀山の「龍源寺間歩(まぶ)」への散策の続きです。カタログから抽出した散策マップをこちらに再掲しておきます。


「龍源寺間歩」に至る両側の崖が迫る道の途中のいたる所にも、「間歩」があります。こちらは「新切間歩」で、階段を登り切った右の小さい穴が坑道入口です。



こちらは「福神山間歩」です。


写真の坑道以外に直ぐ横に2か所の入口があります。


各「間歩」には番号が付けられ、600ぐらいあるとされます(こちらを参照)



鉱床は火山の影響で熱水の活動でできたもので、母岩の岩石そのものに銀を溶かした熱水(鉱液)が染み込んで鉱石に変化した鉱床です。隙間だらけの火砕岩に、熱水がしみ込む隙間の数センチが鉱脈になり、この鉱脈に沿って掘り進みました。主に山師(銀山経営者)が代官所の許可を受け自己資金で鉱脈を探査します。鉱脈を見つけると代官所の立ち合いの下で山師が入札を主宰し、実際に採掘する請負人が決まります。



少し鉱脈の話しからそれますが、途中に要害山にある「山吹城跡」へのトレッキングコース入口があります(こちら。奥の山頂が城跡)。


戦国時代に「石見銀山」の争奪戦で、出城として戦の戦場となりました。


もう一つ、目的する「龍源寺間歩」近くに「町年寄山組頭」の「高橋家遺宅」があります(こちらこちら)。「町年寄山組頭」は山師の代表で代官所への取次ぎをしました。




当時の裕福さが分かります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

太陽光エネルギーだけで飛ぶソーラー・インパルスが、アリゾナ州フェニックスに向けて出発。現在位置はライブで!【再改訂】

現地時間 5月2日 21時55分頃にフェニックスの「Phoenix Goodyear Airport」に到着しました。

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4月24日にカリフォルニア州(California)マウンテンビュー(Mountain View)へ到着していた、太陽光エネルギーだけで飛ぶソーラー・インパルス(HB-SIB:Solar Impulse 2)が、5月2日朝(現地時間)にアリゾナ州(Arizona)フェニックス(Phoenix)に向けて飛び立ちました。約16時間の飛行計画です。

現在の位置はこちらで分かります。


尚、ブラウザ「Pale Moon」では見る事ができません(Windows10上のEdge、IE、Firefox、Chromeの各最新版では問題無し)。


離陸時のYouTube映像がこちら



ソーラー・インパルスの現在位置はフライトレーダー24(Flightradar24)のサイトでも確認できます(こちら)。


【改訂】 2016年05月03日 13:00 フェニックスに到着
           2016年05月03日 04:10 追記


 
posted by 鎌倉太郎 at 03:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする