2016年01月13日

生活・学習・仕事・趣味などの多様な目的毎に計算式を備えたサイト


こちらの投稿で関数電卓ソフト「BunCalc Ver.2」を紹介していますが、生活・学習・仕事・趣味などの多様な目的毎に計算式を備えたサイトを紹介します。


その1つが「高精度計算サイト(Ke!san)」です。


数値計算だけでなく、健康管理でのがんリスク予測、各種グラフの描画、同じ内容だが価格・容量が異なる2つの商品比較などもできます。


計算式の範囲を少し(だけ?)限定したサイトが「計算サイト」。



 
ラベル:計算サイト Ke!san
posted by 鎌倉太郎 at 15:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

関数電卓ソフト「BunCalc Ver.2」を使ってみた


関数電卓ソフト「BunCalc Ver.2」が公開されたので使ってみました。こちらからダウンロードします(セキュリティチェックに掛かる場合があり、「詳細情報」からインストール再実行)。



起動した所がこちら


上部メニューボタンの「Scientific key」で関数パネルを、「Numeric key」でテンキーパネルを表示・非表示にできます(テンキーの表示・非表示に関わらず、キーボードからの入力が可能)。



テンキーパネルからの四則演算は問題なくでき、更に変数を含めた関数指定で繰り返して計算ができます。例えば、複利によるn年後の元利合計(=元本×(1+利子率)^n年)を計算する式を作ります。

まず、関数パネルの左右にある「〈」「〉」によって変数ボタン画面にし、変数の設定位置で変数ボタンをクリックしながら式を入れて計算した所がこちら


計算は元本:2000万円、年利子率:1.2%、10年を想定して実行しています。元本・年利子率・期間を変えて何度でも実行できます。上部メニューボタンで小数点以下桁数の表示を設定出来ます。

べき乗演算子は関数パネルを演算子画面で指定します。



尚、計算の結果は上部メニューボタン「Memory」で履歴として見る事ができます(こちら)。


ここで計算履歴を選択して(複数でも可)、クリップボードへコピーしたり(Copyボタン)、以前の式の復活・編集する(Editボタン)事もできます。更に、複数の計算履歴を選択して合計(Sumボタン)や平均(Aveボタン)を計算表示できます。



関数パネルの「edit」画面(こちらを参照)では、四捨五入・切り捨て・切り上げのモードを選択でき、消費税計算式の設定演算ボタンを備えています。


「edit」ボタンをクリックすれば、消費税率などを変更したり(この場合には改訂版が出るでしょうが・・・)、新たなボタン追加ができます(こちら)。




計算パネルの計算結果に対して右クリックすると、メニューを表示します(こちら)。


ここで桁区切り記号の表示指定(Digit grouping separator)や、ウィンドウの最上位表示指定(Top most)ができます。


 
ラベル:関数電卓 BunCalc
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする