「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(32) - 簡単な音楽プレーヤー


今回は簡単な音楽プレーヤー・アプリです。PCの既定フォルダにある音楽ファイルを抽出して一覧表示し、その楽曲名をクリックする事で楽曲を聴く事ができます。


確認アプリのソースはこちらこちらです。



ポイントは「Sound」オブジェクトの「PlayAndWait」メソッドを使っている事と、楽曲の一覧を1行に3曲並べる「Math」オブジェクトのメソッドの使い方です。拡張子のチェックやファイル名抽出などのサブルーチンは一部変更して以前のアプリから流用しています。



起動直後の様子はこちら、楽曲を流している状態の動画はこちらです(3曲ほどお楽しみください)。




 
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綺麗な銀河・星雲(241) - カシオペヤ座(Cassiopeia)のHII領域「NGC 281(Pacman Nebula)」(1)


今回の綺麗な銀河・星雲は、銀河系の渦状腕(Spiral arm)の一つであるペルセウス腕(Perseus Arm、Perseus Spiral Arm)にあるカシオペヤ座 (Cassiopeia)のHII領域(HII region)「NGC 281(Pacman Nebula)」です(こちらこちらこちら)。


ブルーク・マー天文台(Brook Mar Observatory)による画像



チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory、青) と可視光の合成画像



狭帯域フィルターによる画像



 
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グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(24) - 米国カリフォルニア州サンフランシスコの住宅街


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回は米国カリフォルニア州サンフランシスコの住宅街(こちらこちら)。



グーグル地図:



 
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奈良・京都に2015年観光(?)旅行(3) - 京都国立博物館「琳派 京都を彩る」


最後の京都国立博物館琳派 京都を彩る」は、一旦閉館後にツアー客用に貸し切って鑑賞時間を設けるものでした。


京都国立博物館(但し、展示会会場は新館でした)


本ブログ記事のこちらで紹介している通り、琳派誕生400年という記念行事の一環です。実際に鑑賞する前の学芸員による展示会開催趣旨・概要などの説明によると、本阿弥光悦が徳川家康から洛北鷹峯(たかがみね)を拝領した元和元年(1615年)を起点にしているそうです。



第一世代(創始)が本阿弥光悦と俵屋宗達、第二世代(発展)は尾形光琳乾山兄弟、そして第三世代(江戸に定着)が酒井抱一鈴木其一などが代表的な人たちです。しかし、この世代の間に直接の師弟関係はなく、先達の作品に触れ、憧れ、模写を通してその流れを受け継いできたのです。

完全な模写はなく、各人の思い・考えを反映した作品としています。有名なのが「風神雷神図屏風」です。


俵屋宗達の「風神雷神図」



尾形光琳の「風神雷神図」



酒井抱一の「風神雷神図」


この3作品が同時に同じ場所で見られる贅沢な展覧会で、正面及び左右の3方向に顔を向ければ3作品を見比べられるのです。

尚、模写の系譜として有名な作品には、「三十六歌仙図」(尾形光琳→酒井抱一→鈴木其一)、「八橋図」(尾形光琳→酒井抱一)などもあります。

その他現代でも通用するデザインの陶器の小皿や蒔絵螺鈿の箱などの暮らしを彩る工芸品、小袖・振袖、団扇、図案帳など幅広い展示でした。



京都国立博物館に入場する前に、時間調整で清水坂界隈の散策をしました。1ヶ所しかない市営駐車場が、あまりの観光バスの多さに満杯でバスを停められない為、徒歩で坂を登る事になりました。

修学旅行の小中学性や外国からの観光客が非常に多かった。特に東洋系外国人の和服姿が多かったのが印象的。こちらは二寧坂付近。



 
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綺麗な銀河・星雲(240) - かじき座(Dorado)にある散開星団「NGC 2074」


今回の綺麗な銀河・星雲は、かじき座(Dorado)にある散開星団(Open cluster)「NGC 2074[独語]」(左上)の若い星からの光によって輝く領域を、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が18年で地球周回10万回した事を記念して撮りました(こちら)。大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)の中にあり、右下のタツノオトシゴ(Seahorse)の形を浮かび上がらせます。


ハッブル宇宙望遠鏡による画像



 
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2015年10月29日

グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクション(23) - ユタ州モンティセロにあるポタッシュ池


グーグル地図はある時点の地球の景色をそのまま伝えてくれます。その景色は上空から見ると造型が不思議なものに見えたり、そのものに対する考え方を変えさせるなどの力があります。グーグル地図が捉えた自然とその上の生物・人工物・アクションを載せていきます。今回はユタ州モンティセロにあるポタッシュ池(Potash Ponds)(こちらこちら)。



グーグル地図:



 
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奈良・京都に2015年観光(?)旅行(2) - 醍醐寺「宗達とその時代」


27日の奈良・京都観光(?)旅行について続きで、醍醐寺・霊宝館で「宗達とその時代」の鑑賞でした。




俵屋宗達筆の「舞楽図屏風」・「扇面散図屏風」・「芦鴨図衝立」が目的とする所ですが、「扇面散図屏風」は貸し出し中という事で見られませんでした。しかし、貸出先が京都博物館ですから、結果としてそちらで見る事ができました。




その他にも多数の仏像なども展示していました。



霊宝館横には樹齢200年という桜がありました。開花時期にはもの凄い人手になるそうです。また、若干の時間の余裕ができたので、金堂などに参拝し五重塔国宝「唐門」なども拝見しました。





 
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綺麗な銀河・星雲(239) - ペルセウス座(Perseus)にある反射星雲「NGC 1333」【改訂】


今回の綺麗な銀河・星雲は、ペルセウス座(Perseus)にある反射星雲(Reflection nebula)「NGC 1333」です(こちらこちらこちら)。


スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像



チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory) (ピンク)、スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(赤)、「Digitized Sky Survey」及びキットピーク国立天文台(Kitt Peak National Observatory)による可視光の合成画像



ケーブ・クリーク・キャニオン天文台(Cave Creek Canyon Observatory)による画像




【改訂】 2016年12月01日 21:15 画像の置換え


 
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そろそろ年賀状のデザインに悩む時期です


平成28年(2016年)の干支は「申」ですが、そろそろ年賀状の話しが出てきそうです。



無料の年賀状作成ソフトも出ていますが(例えばこちら)、いつも悩むのが裏面(と言いながら本記事ではメインテーマです)のデザインです。PCで動く限り同一ソフトで事足りているので、自分らしくて人と違ったデザインを探せるかがテーマです。無料のコンテンツをインターネット上から探してみました。


基本的なコンテンツは従来のソフト付属の内容を用い、ワンポイントのイラストで工夫する手もあります。

基本的に無料ですが、最低限のマナーを守って使い、再配布などは゛当然″禁止です。各サイトの利用規則を参照してください。



本稿で以前にこちらで紹介した「はがきデザインキットxxxx」も2016年版が近々公開されそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

奈良・京都に2015年観光(?)旅行(1) - 奈良国立博物館「正倉院展」【改訂】


昨日(27日)は奈良・京都に観光(?)旅行でした。"?"が付くのは目的が
  • 奈良国立博物館「正倉院展」
  • 醍醐寺「宗達とその時代」
  • 京都国立博物館「琳派 京都を彩る」
だからです。後者2つは「琳派誕生400年記念」関連です。美術鑑賞巡りといった所です。


さて、「正倉院展」は正倉院に収蔵している聖武天皇ゆかりの品をはじめ奈良時代の宝物が出陳される、恒例のものです。



開催場所の奈良国立博物館は既に長い入場待ちの行列ができていました。


幸いに団体入場だったので、待ち時間が大分助かりました。一方展示会場は非常に盛況でした。



今年展示していた宝物についてはこちらのページ下部にあります。こちらの動画[(1)から(5)まである]も参考に。

こちらにもまとめられています(歴史事項も参考になる)。



蛇紋岩(じゃもんがん)製の彫石横笛 [ちょうせきのおうてき]



正面に古様な趣の山水人物図を描く紫檀木画槽琵琶 [したんもくがそうのびわ]



悪漢・崑崙(こんろん)を懲らしめる好漢・力士の伎楽面 力士 [ぎがくめんりきし]



高位の人々が身につけた佩飾具(はいしょくぐ)の琥碧魚形 [こはくのうおがた]



染め象牙の"ものさし"である紅牙撥鏤尺 [こうげばちるのしゃく]




音声ガイドは内容豊富でしたし、不鮮明な絵や極小のデザインについて壁面に綺麗な拡大図画を掲げるなどの工夫は、鑑賞にとても役立ちました。

また、紙が貴重な品である時代を反映して、一度使われた公式の報告書の裏に、行事で使う詩歌を何度も重ね書き(推敲?練習?)している様(こちら)は、年中行事に関わる高位の人々の暮らしの一端に触れられて、思わずニヤリとしてしまいました。




【改訂】 2015年11月05日 10:20 宝物説明ページ紹介の追加


 
posted by 鎌倉太郎 at 08:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

綺麗な銀河・星雲(238) - いて座(Sagittarius)に位置する散光星雲「オメガ星雲(Omega Nebula、M17)」(2)


今回の綺麗な銀河・星雲は、いて座(Sagittarius)に位置する散光星雲(Diffuse nebulae)「オメガ星雲(Omega Nebula、M17、NGC6618、Swan Nebula、Horseshoe Nebula)」です(こちら【時間が掛かる可能性がある】とこちらこちらこちら)。


パラナル天文台(Paranal Observatory)の超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)による画像




スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像


こちらを参照



こちらも参照(「Shock Front} = 「Shock wave(衝撃波)」)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする