2015年08月20日

迷路を抜ける経路を電子媒体上で書いていくアプリを「App Inventor 2」で作ってみた


こちらの記事で手作りの「迷路」を登録しているサイト「迷路.jp」を紹介しています。プリントして紙上で迷路を抜ける経路を書いていくのもいいのですが、電子媒体上でできるようにこちらで紹介しているビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使って、アプリ上で遊べるようにしてみました(作成約1時間)。サイト「迷路.jp」のこちらから"簡単迷路"画像を借用しています。



概略の動きは、ローカルファイルから迷路の画像ファイルを選択して、ドロー操作によって経路を書いていきます。一例をこちらの動画参照。





 
posted by 鎌倉太郎 at 19:20| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(15)


今回はキャンバス(Canvas)上で手書きにより描画できるテストアプリです。



テストアプリを起動した直後のUIがこちらです。



ドラッグで線を引く事ができます。スライダにより線の幅を調整したり、消しゴムで既に引いた線を消す事もできます(こちらを参照)。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらこちらです。



白い消しゴムを表示している時は描画モードで、青い筋が入った消しゴムでは消しゴムモードです。消しゴムは2つの画像を使っていて、表示/非表示で制御しています。


中心となるのは「TouchDown」と「Dragged」のです(こちらこちらを参照)。



描画モードでは「DrawLine」と「DrowPoint」を使い、消しゴムモードでは「DrawCircle」でキャンバスの色に戻しています。