2015年08月07日

地球を背景にして月の裏側を撮った動画をNASAが公開


こちらの投稿で宇宙気象観測衛星「Deep Space Climate Observatory (DSCOVR)」が位置に撮った着いたL1ラグランジュ点から、陽の当たる地球の写真を撮ったと紹介していますが、その第2弾は、地球を背景にして月の裏側を見せて通過する動画です(こちら)。

EPIC View of Moon Transiting the Earth


月の裏側の映像としてはハッキリしませんが、JAXAの月周回衛星「かぐや」がハイビジョンカメラで月の裏側を撮った動画がこちら

「かぐや」 -「月の裏の中心」- ハイビジョン映像



 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(3)


今回はテキストの読み上げに関連するアプリです。ユーザ・インターフェースはこちらです。

スクリーンに背景画像を設定し、ボタンのデザインもデフォルトから変更しています。また、「Designer」で「Media」にある「TextToSpeech」を組み込んでおきます。サムネイル画面上には表示されませんが、「Components」に登録されます(こちら)。




このアプリでは、「お試し発声」をクリックすると「I love you」と話し、テキストを入力して「入力テキスト発声」をクリックするとその通りに発音します。更に「Your name?」に応えて名前を入力すると、「hanako」とした場合と他で「ご挨拶の発声」をクリックした答え方を変えています。実際こちらの動画を参照。



「Blocks」はこちらの様になっています。




各ボタンをクリックしたら動作する様になっています。発声の処理は「Speak」ブロック要素を組み込んで、発生するテキストを指定します(こちら)。ボタン1では直接テキストを指定し、ボタン2ではテキストボックス1で入力されたテキストになります。



ボタン3をクリックした場合の流れでは、「Control」にある比較判定を使います(こちら)。



また「Text」にある文字列の結合を使っています(こちら)。



 

綺麗な銀河・星雲(158) - コンパス座(Circinus)にある、銀河系に最も近いセイファート銀河「ESO 97-G13(Circinus Galaxy)」


今回の綺麗な銀河・星雲は、コンパス座(Circinus)にある、銀河系に最も近いセイファート銀河(Seyfert galaxy)「ESO 97-G13(Circinus Galaxy)」です(こちら)。2001年に超新星SN 1996crがチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)のより観測されました。

ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による画像



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする