ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(2)【改訂】


使い方を理解する所から始めているので、暫くは基本的な内容を確認していきます。

前回の「Hello World」と同様ですが、画像を組み込む事とボタンをクリックすると(それまでの表示を残して)指定の位置にメッセージを表示します(こちらこちら)。


組込む画像ファイルは「Properties」で指定します。但し、日本語のファイル名は使えません。



「Blocks」のブロックを組立てた様子がプログラム・ソースになります。

イヴェント・ドリブンな構築方法になりますので、「Button1」をクリックし、対応の制御をするブロック要素を選択します(こちら)。


「Label1」に値を設定する様にします(こちら)。


「Label1」に「ようこそ!」を設定するのがこちら


数値を設定する時は「Math」から、論理値は「Logic」から選択します。



【改訂】 2015年08月07日 00:30 画像ファイル名の記述追加


 

綺麗な銀河・星雲(157) - ろ座(Fornax)の方角にある棒渦巻銀河「NGC 1097(Caldwell 67)」【改訂】


今回の綺麗な銀河・星雲は、ろ座(Fornax)の方角にある棒渦巻銀河(barred spiral galaxy)「NGC 1097(Caldwell 67)」です(こちらこちらこちらこちらこちら)。1992年から2003年の間で3つの超新星爆発(SN 1992bd、SN 1999eu、SN 2003B)を観測しています。中心核はセイファート銀河(Seyfert galaxy)です。



超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)のVIMOS(Visible Multi-Object Spectrograph)による合成画像



ハッブル宇宙望遠鏡による精細画像



ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)による中核部の星形成領域(セイファート銀河)の画像



スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による画像




【改訂】 2019年02月15日 21:00 画像追加


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする