2015年08月13日

綺麗な銀河・星雲(164) - オリオン座(Orion)の散光星雲「NGC 2024(Flame Nebula)」【改訂】


今回の綺麗な銀河・星雲は、オリオン座(Orion)の散光星雲(Diffuse nebula)「NGC 2024(Flame Nebula、八つ裂き星雲)」です(こちらこちらこちらこちら)。


パラナル天文台(Paranal Observatory)に設置されているVISTA掃天望遠鏡(Visible and Infrared Survey Telescope for Astronomy)による画像


チャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory)とスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による合成画像


VISTA掃天望遠鏡による画像のより広い空間



周辺の銀河・星雲についてこちらこちらを参照。「IC434」は馬頭星雲です(こちらを参照)。





【改訂】 2015年09月16日 04:45 画像追加


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(8)


今回は日付や時刻について、時間の取得や管理、時間で発生するイヴェントを扱います。

テストアプリの起動直後のUIはこちらです。




最初から現在の日付と時刻を表示します。現在時刻は秒毎に進んでいきます。「日付の設定」ボタンで日付を、「時間の設定」ボタンで下部に画像を表示する時刻を指定します(こちらを参照)。


何れもこちらの様な別ページで行います。


時間になるとこちらの様に表示し、1分が過ぎると画像は表示しなくなります。


アプリのスペックとしては「日付の設定」をする意味はなく、「DatePicker」を使ってみただけです・・・



実際の様子はこちらの動画で確認できます。




さて、「Blocks」はこちらこちらです。





日付の表示はアプリ立ち上げ時に現在の日付・時間を取得して(「Clock」の「Now」)、年・月・日を別々に取得して生成します(こちらを参照)。


一部機能の表示ができていません・・・


「日付の設定」ボタンで「DatePicker」のイヴェントは「AfterDatePicker」で取り込みます(こちらを参照)。


「TimePicker」でも同様です。



現在時刻を秒毎に進めていくのは、「Clock」の「Timer」で一定インターバル毎に取り込みます(こちらを参照)。


インターバルは「Clock」の初期設定で(デフォルトで1秒)設定しています。結果として1秒毎に時刻を変える事ができます。

更に、設定した時間の間(1分間)だけ画像を表示する処理を確認・実施しています。変数は時刻の設定が有効であるかの状態を「SettingFlag」で、実際に画像を表示している状態を「VisibleFlag」で使っています。


 

綺麗な銀河・星雲(163) - クジラ座(Cetus)にある相互作用銀河「Arp 256」【再改訂】


今回の綺麗な銀河・星雲は、クジラ座(Cetus)にある相互作用銀河(Interacting galaxy)「Arp 256(VV 352)[ポーランド語]」です(こちら こちら こちら)。





【改訂】 2019年05月08日 16:40 リンク先追加
              2018年03月14日 18:25 前回改訂時と同じデータによる、より精細な画像で置き換え
              2018年03月12日 23:15 新たに取得したデータによる新画像で置き換え



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(7)


今回はデバイス内の画像から画像を選択・表示し、スライダーによる画像を拡大・縮小するテストアプリです。デバイス内の画像を選択する「ImagePicker」とスライダを操作する「Slider」を扱います。



テストアプリの起動直後のUIはこちらです。


この時点でイメージ「Images1」の表示サイズを200×135としていますが、「Slider1」やラベル「Label2」と共に表示していません。


「ファイルの選択」ボタンをクリックすると、こちらの様にローカルフォルダにある画像を表示します。


1つのファイルをサムネイルから選択するとこちらの様にスライダを付けて表示します。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。


原因は分かりませんが、現時点で一度ファイルにアクセスすると、そのファイルを二重に表示します・・・



さて、「Blocks」はこちらです。




ImagePickerのクリックをイヴェントとして取得するのは「AfterPicker」です(こちらを参照)。


事前に設定していたフォルダはなく(「Image」でブランク表示)、選択したファイルのフォルダ及びファイル名が「Selection」で取得できます(こちらを参照)。


取得した情報は表示するラベル「Label1」・「Label2」及び画像を表示するエリアの"Properties"「Picture」に設定します。更に初期状態では非表示になっていた画像やスライダを表示する様にします(テキストの色も変更しています)。



選択した画像を表示している画面でスライダを移動する事によって生じるイヴェントは、「PositionChanged」で取得します(こちらを参照)。


スライダは最小が20で最大が50、標準サイズを40としています。スライダを動かす事により、変数(Variabule)「thumbPosition」にその時点の数値が得られます。


画像の表示エリアのサイズを使って(本来はアプリの中でダイナミックに選ばれる画像のサイズを取得したいのですが、画像を初期設定していないと得られません・・・)、縮小・拡大する画像エリアのサイズ指定をしています。


 

綺麗な銀河・星雲(162) - りょうけん座(Canes Venatici)にある渦巻銀河「M106(NGC 4258)」


今回の綺麗な銀河・星雲は、りょうけん座(Canes Venatici)にある渦巻銀河(spiral galaxy)「M106(NGC 4258)」です(こちらこちらこちら)。


赤外線(赤)、X線(青)、電波(紫)、可視光の合成画像



X線(青)、可視光(金)、赤外線(赤)、電波(紫)の合成画像



赤外線(赤、スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡)、x線(青、チャンドラX線観測衛星)、電波(紫、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群)、可視光(黄と青、ハッブル宇宙望遠鏡)による最近の合成画像(特にX線と電波で、アームを強調)



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-魅惑の銀河・星座 | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

美し過ぎる自然の絶景(167) - モーリシャス島の半島ル・モーン・ブラバン(Le Morne Brabant)の沖にある「クリスタルロック(Crystal loc)」


今回の美し過ぎる自然の絶景は、モーリシャス島(Mauritius)の半島ル・モーン・ブラバン(Le Morne Brabant)の沖にある「クリスタルロック(Crystal loc)」です(こちらこちら)。




宙に浮いているように見える「クリスタルロック」の場所はこちら


Googleマップの観光ポイントビューを参考にしてください。



posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-美し過ぎる自然の絶景 | 更新情報をチェックする

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(6)


今回はリストから選択動作を実現する「ListPicker」と「Spinner」を扱います。また、表示項目の表示/非表示をプログラム側から操作します。



テストアプリの起動直後のUIはこちらです。


「ListPicker」と「Spinner」を組み込んでいます。表示項目の中で「Label2」と「Label3」は初期設定で非表示としています。



「ListPicker」の「Properties」で「ElementsFromString」として、「Tokyo,Kyouto,Osaka,Nagoya,Hiroshima,Hakata,Sendai,Sapporo」の様に","で区切るリストを指定しています。「ListPicker」のテキスト部分をクリックすると、別画面としてこちらの様にリスト表示します。


選択した都市名をそれまで非表示にしていた「Label2」の部分に表示します。



「Spinner」の下向き三角▼をクリックすると、「ListPicker」と同様に","で区切るリストを(日本語で)指定しているので、こちらの様に表示します。



選択した都市によって応答内容に違いを出しています。[大阪」と「京都」については「奈良」も推奨し(こちら)、そうでなければこちらの様に応答します。





実際のアプリの動作はこちらの動画を参照してください。




「Blocks」はこちらです。




「ListPicker」については「AfterPicking」でイヴェントを取り込みます(こちらを参照)。



選択した都市名は「Selection」で受け取ります(こちらを参照)。



「Label2」を非表示から表示にするだけでなく、フォントのサイズと文字カラーも「Properties」を変更する事で、大きくしたり赤色にしています(こちらを参照)。




「Spinner」については「AfterSelecting」でイヴェントを取り込みます。選択した都市名を「Selection」で受け取り、条件判断をしてメッセージを作っています(こちらを参照)。



 

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(5)


今回はチェックボックスを扱います。チェックボックスはアンケートなどのフォームで良く使われる形式ですが、アンケートでファイル(またはデータベース)に蓄積する部分は別途投稿します。テストアプリではチェックしている数を表示します。



ユーザインターフェースはこちら



アプリの動作はこちらの動画を確認してください。




「Blocks」はこちらです。


1つのカウンターとチェックボックスの数だけのフラッグを使います。何れも初期処理で 0 又は"False"にします。表示の合計数(Label3)はスクリーンを開く初期処理で 0 にします。


チェックボックスの数が多いのでブロック要素が多くなっていますが、各々のチェックボックスにおける処理はほぼ同じです。チェックボックスにチェックを入れたり消したりする訳ですが、どちらかの操作をした時に変更したイヴェントを取り込みます(こちらを参照)。



イヴェントを取り込むと、それまでのフラッグが「False」であればチェックが入っていない状態から変わった(チェックが入った)事になるので、カウンターを1加算してフラッグを「True」にします。それまでのフラッグが「True」であればチェックが外れた事になるので、カウンターを1減算しフラッグを「「False」にします(こちらを参照)。



そしてその時点での合計数(Label3)を変更します。


 

2015年08月08日

美し過ぎる自然の絶景(165) - モーリシャス島のシャマレル(Chamarel)にある「シャマレル滝(Chamarel Falls)」


今回の美し過ぎる自然の絶景は、モーリシャス島(Mauritius)のシャマレル(Chamarel)にある「シャマレル滝(Chamarel Falls)」です(こちらこちら)。




「シャマレル滝」の場所はこちら


Googleマップの観光ポイントビューを参考にしてください。



posted by 鎌倉太郎 at 18:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-美し過ぎる自然の絶景 | 更新情報をチェックする

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(4)


今回はスクリーンの移動とWebサイトへのアクセスがテーマです。その他に並べる表示指定をしたり、ボタンの属性(画像の利用、サイズ調整など)を設定しています。



2つのスクリーン(Screen1、Screen2)を使います。メインとなるScreen1のユーザインターフェースがこちらです。


「インターネット・サイト・ビュー」では対応のサイトにアクセスします。「星座ビュー」はサムネイルに対応する画像を開きます。サムネイルを2×2で並べるのに、「Layout」にある「TableArragement」を使っています。


主にScreen1のクリックボタンに対応した内容表示に使うScreen2はこちらです。


Screen2にはWebViewerを指定しておきます。この時点では表示するエリアだけ確保している状態です。



実際の動作はこちらの動画を参照してください。




Screen1の「Blocks」はこちらです。




ボタン毎にクリックしたらScreen2を指定してスクリーンを開きます(こちらを参照)。


ここではScreen2に渡す情報として「startValue」も指定しています。



Screen2での「Blocks」はこちらです。




Screen2の起動イヴェントは、スクリーンが開かれた事による初期化処理です(こちらを参照)。



初期化処理の中でScreen1から渡された情報を判別します(こちらを参照)。



渡された情報は「get start value」で受け取ります(こちらを参照)。




Webサイトへのアクセスには「GoToUrl」を使います(こちらを参照)。




Screen2での「Blocks」では、イヴェントとしての「戻る」ボタンでScreen1に移動する処理もあります。