2014年12月31日

「2014年(世界、日本)十大ニュース・重大ニュース」のまとめ、そして本ブログのテーマ・トップ10


2014年も後3時間を切りました。こちらに「2013年(世界、日本)十大ニュース・重大ニュース」として、色々な見方からの十大ニュース・重大ニュースをまとめました。色々ありました・・・



さて本ブログ「我家のIT化」のテーマ・トップ10もまとめました。

1位 南米の旅(マチュピチュ遺跡、イグアスの滝など)
行きたい場所NO.1のマチュピチュに行けたのは良かった。それにも増してイグアスの滝の素晴らしさに感動しました。こちらのカテゴリーに記事がまとめられています。

2位 オーストリアの旅(チロル地方、ウィーンなど)
インスブルックをはじめチロル地方の絶景が良かったし、ウィーンでは素晴らしい建築を見ました。こちらのカテゴリーにまとめています。

3位 シアトル、ラスベガスの旅
投稿としてはまだ終了していませんが、シアトルでの航空機三昧の観光、ラスベガスでの優雅な生活が想い出深い。

4位 グループウェア「サイボウズLive」の無料利用
クラウド型の無料グループウェア「サイボウズLive」を使ってみました。これだけの機能が無料で利用できるなんて・・・

5位 デスクトップで動画をキャプチャするソフト
キャプチャソフトとして「GifCam」と「oCam」を使ってみました。PC上で操作した時の様子を撮っておけるので便利。

6位 音声翻訳アプリのAndroid版公開
英会話が不得手な人にとっては必須のアプリになりそう。会話レベルであれば不自由なく使える。ただ、インターネットに接続できないといけないし、相手とのスマホの受け渡しがあるなど、気軽に使うには更なる改良が必要と思われます。

7位 垂直離着陸するファルコン9-Rロケット
SFストーリーに出てくる垂直離着陸ロケットの開発は、一部失敗もありながら、強力に推進しているようです。

8位 台湾の旅
台湾を一周。日本との関わりを改めて知る旅でした。

9位 「乾門通り一般公開」を諦めて皇居周回桜巡り
「乾門通り一般公開」があり入場の行列に並びましたが、余りの長さに諦めて東御苑や千鳥ヶ淵公園の桜を鑑賞。それでも十分堪能。

10位 西之島の火山活動
新しい西之島としての初噴火は2013年12月ですが、この1年でスッカリ大きくなり従来からの西之島を覆うようになりました。


 
 
posted by 鎌倉太郎 at 21:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

米国西海岸の旅(21) - シアトル詳細(7) 航空博物館(4)


今回も航空博物館の続きです。中心となる展示建屋の道を隔てた反対側にも、展示スペースがあります。概略投稿でも書いている通り、コンコルドやケネディ大統領などが使っていた"エアフォースワン(Air Force One)"(大統領専用機)を展示していて、両機については内部を見る事ができました。


まず最初に乗り込んだのがコンコルド(Concorde。こちら)。


中央付近の搭乗口から後方を見た所がこちら


写真としては綺麗に撮れていますが、カメラの直ぐ前にガラスがあり後方に歩く事もできません。一方、前方もこちらの通りでかなりガッカリ・・・




エアフォースワン(Air Force One。こちら)もガラスによるガードが厳しかったのですが、機内でのスペースの使われ方を見る事ができて良かった(こちらこちらこちら)。





その他外部と機密通信を行う設備・部屋などがありました。


この2機種以外に、ボーイング社製機種(747-121、737-130、727-223)やロッキード コンステレーション(Lockheed L-1049 Super Constellation)がありました。コンステレーションは内部も見てみたかった・・・



この付属エリアには屋内のスペースもあります。ここではスペースシャトル・オービター(Space Shuttle orbiter)の実物大の模型で荷物庫の扉を開いた状態を再現していました(こちらこちら)。






航空博物館の開館と同時に入場してタップリと見ましたが、未だ見ていない部分もあるぐらい展示機が充実していました。


posted by 鎌倉太郎 at 15:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

大英博物館の収蔵品を3Dで見られ、データをダウンロードできるように


3D登録・ビューアサービス「Sketchfab」の公式ブログによると、大英博物館の収蔵品を3Dで見られ、データをダウンロードできるようになりました。



こちらのサイトに現状14体を一覧表示しています。


対象の1つを選択すると、マウスのドラッグ操作で3Dで見る事ができます(一例がこちら。MPUパワーを使うので注意。ブラウザIEの場合、対象によって、非常に大きく表示する場合がある)。


また、「DOWNLOAD」によって3Dデータを取得できます(Creative Commons licenses:表示のみ)。



SketchfabではWebGLをベースにしており、こちらには多くの3Dデータを蓄積しています。





歴史的遺産に関わるデータはこちらこちらこちらにもあります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

米国西海岸の旅(20) - シアトル詳細(6) 航空博物館(3)


続いて航空博物館で展示している第一次・第二次世界大戦で使われた飛行機です。

以前に掲載していますが、中心となる展示スペースの配置がこちらでした。


上掲の地図の"Personal Courage Wing"に展示しています。1階部分が第二次世界大戦時代に使われたもの、2階部分が第一次世界大戦時代に使われた飛行機です。



第二次世界大戦時代に使われた飛行機は、前回の歴史的な飛行機と比べると、プロペラ機という範囲で見れば既に現代のプロペラ機と(電子機器・エンジンを除く機体としては・・・)遜色ないまでになっている様に思います。

概略投稿時に日本の"隼"(正式には一式戦闘機)の写真を掲載しました。以下でその他の機種(の幾つか)を挙げておきます。

P-51 マスタング(P-51 Mustang、こちら)



P-38 ライトニング(P-38 Lightning、こちら)



F4U コルセア(F4U Corsair、こちら)



ヤク9(Yak-9、こちら)




第一次世界大戦時代の飛行機は、(私は)殆ど知らないので選択の基準なく(幾つかを)掲載しておきます(どちらかというと技術的興味・・・)。

Curtiss JN-4(こちら。本来は布張りですが、骨格構造を見せる為にあえて外している)



アヴィアティック D.I(Aviatik D.I、こちら)



ソッピース トライプレーン(Sopwith Triplane、こちら。複製機)



ロイヤル・エアクラフト・ファクトリー S.E.5(The Royal Aircraft Factory S.E.5、こちら。複製機)



Caproni Ca.20(イタリア・カプロニ社、こちら)




まだ続きます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 07:59| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

米国西海岸の旅(19) - シアトル詳細(5) 航空博物館(2)


前回に続いて"Great Gallery"にある歴史的な飛行機を見ていきます。



まず目に付くのがこちらの、アメリカのライト兄弟が開発したライトフライヤー号(Wright Flyer)の精密な復元機で、世界でも数少ない内の1機。



その直ぐ上に、ボーイング社の最初の飛行機である水上機Boeing Model 1(B & W Seaplane、復元機)が浮かんでいました(こちら)。


この時代の材料は木と布でした。ボーイング社の創始者は材木会社の社長であったところで飛行訓練を受け、更に良い飛行機を作ろうとしたといいます。材木の知識と加工技術を持っていたでしょうから、企業化の条件は揃っていたのですね。



更に進むと歴史の流れの沿って、複葉の戦闘機Boeing Model 100(F4Bこちら)や全金属単葉の双発民間旅客機ロッキード L-10 エレクトラ(Lockheed L-10 Electra、こちら)へと発展してきた様子が判ります。




更に大きな機体も展示していました(こちら)。




発展の一過程で、空飛ぶ自動車Taylor Aerocar III(こちら)が1949年に飛行を成功させていると初めて知りました。こちらで紹介した米国テレフギア(Terrafugia)社の「空飛ぶ自動車:トランジション(Transition)」よりはるか前になります。




"Great Gallery"の近くに空港のコントロールタワーを模したエリアがあります。目の前に実際の空港の滑走路が広がっているので、子供たちには人気でした(こちら)。



そしてこの模擬コントロールタワーからは、レーニア山が見えました




更に続きます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:39| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

米国西海岸の旅(18) - シアトル詳細(4) 航空博物館(1)


米国西海岸の旅の第3日は、シアトルにある航空博物館(Museum of Flight)に行きました。キング郡国際空港(King County International Airport、Boeing Field)に隣接しています。行き方や外観は概略投稿でしていますので、今回は展示している内容に重点をおきます。



主な展示スペースの配置がこちら


これ以外に道路の反対側に、コンコルドやケネディ大統領などが使っていた"Air Force One"(大統領専用機)の展示がある屋外のエリアもあります。地図の一部に書いてある通り、音声ガイド(有料)があります。各展示に(英語による)解説がありますが、日本語によるガイドがあるので助かりました。


先ず、上掲の地図で"Great Gallery"といっているのがこちら


Google地図のストリートビューで見られるようにもなっています(こちら)。


中央の"Ground Level"に置かれているのは、戦略偵察機SR-71(愛称はブラックバード[Blackbird])の原型機A-12の派生型であるM-21で、背面に乗せられているのがD-21

音声ガイドでによるA-12から始まりSR-71に到る発展の中で開発ストーリーも面白かった。


M-21の背後にあるのがファントムII(Phantom II、正式にはF-4)とミグ21(MiG-21)、ベトナム戦争のライバルであった事を意識して、性能比較するパネルなども置かれていました(こちら)。



更に朝鮮戦争でのライバルであったF-86(愛称:セイバー[Sabre])とミグ15(MiG-15)も、並べて比較していました(こちら)。



空母の艦載機 A-4スカイホーク(Skyhawk)とF9Fクーガー(Cougar)に対しては、航空母艦の模型を近辺に配置するなどしていました(こちら)。



回転翼系としてベトナム戦争で使われたUH-1 Iroquoisも展示(こちら)。



その他に天井から吊り下げる"Cloud Level"で、第二次世界大戦でドイツが開発したミサイルV1飛行爆弾(V-1 flying bomb)や最近の空中発射巡航ミサイル(ALCM=Air Launch Cruise Missile) AGM-86Bもありました(こちら)。



更に、屋外展示ではF-14トムキャット(Tomcat)やAV-8B ハリアー II(AV-8B Harrier II)などもありました(こちら)。





次回に続きます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

西之島の面積が東京ドームの約49倍に


海上保安庁のプレスリリースによると、12月25日に行った西之島の火山活動の飛行観測で、面積:約2.29平方kmとなり東京ドームの約49倍となっている事が判りました。



10月16日観測時点の本ブログ投稿ではこちらの状態でしたが、こちらの様に元々あった西之島をほぼ覆ってしまう状態になりました。



その部分の写真がこちら



全体の写真がこちら



 
ラベル:西之島
posted by 鎌倉太郎 at 19:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

世界中でサイバー攻撃の様子をリアルタイムで表示するサイト(再掲)


以前の投稿で世界中で起きているサイバー攻撃の様子をリアルタイムで表示しているサイト「Live Cyber Attack Map」の紹介をしています。その時点ではブラウザChromeのみで動作するとしていましたが、現時点ではIEやFirefoxの最新版でも見られるようになっています。

ソニーの問題など相変わらずサイバー攻撃の問題が発生していますので、改めてこちらからアクセスして実態を見てみましょう。




 
posted by 鎌倉太郎 at 15:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

米国西海岸の旅(17) - シアトル詳細(3) スペース・ニードル【改訂】


前回投稿のボーイング工場見学の後、最近できたという市電「サウス・レイクユニオン・ストリートカー(South Lake Union Streetcar)」に乗るのが目的で(?)、ユニオン湖(South Lake)に行って来ました(概要の投稿はこちら)。

ダウンタウンとサウス・レイクユニオン(South Lake Union)地区を結んでいます(こちら)。運行車両が全て同じ塗装ではないようです。


市電ですが全ての駅に無条件には止まりません。降りる際はバスと同様に「Stop Request」をする必要がありますが、更にプラットフォームに立って乗車しようとしている場合でもボタンを押して停車依頼する必要があります。
結局ダウンタウンとレイクユニオン・パークの間を往復しただけでした。



市電のダウンタウンの乗降ホーム近くに「ウエストレイク・センター(Westlake Center)」の建物があり、その3階がシアトルセンター・モノレール(Seattle Center Monorail)の乗降口になっています(こちら)。その3階は全体が大きなフード・センターになっているので、簡単に食事をしてから遊びに行けます。


さてモノレールはダウンタウンとシアトルセンター(Seattle Center)を直接に結んでいます。目的は1962年の万国博覧会の時に建てられたスペースニードル(Space Needle)の展望台から、360度を見渡せる景観を味わう事です。

シアトルセンターにはその他、科学の体験(Pacific Science Center)や芸術・音楽・映像(The Chihuly Garden and Glass Museum、EMP Museum、など)を楽しめる施設があります。



幸いに余り待つ事無くエレベータで高さ150mの展望台へ(タワーの高さは184m)。以前の概略投稿ではダウンタウンのビル群の夜景を投稿していますが、昼間(といっても少し陽が沈みかけていましたが・・・)の景色がこちら(パノラマ処理済み。南から南東を見ている)。


中央上部に白い円弧が2つあるのが、アメリカンフットボールの試合を開催するセンチュリーリンク・フィールド(CenturyLink Field)で、その直ぐ右の球面状の所がシアトル・マリナーズのホーム球場セーフコ・フィールド(Safeco Field)です。

ビル群で最も高く見えるビルがコロンビアセンター(Columbia Center)で、米国西海岸ではライブラリータワー(Library Tower、現在はU.S.バンクタワー[U.S. Bank Tower]、高さ310.3m)に次いで高い294.8m。万国博覧会から50年も過ぎていると、スペースニードルは既にシアトルで一番高いという訳では無くなっています・・・

コロンビアセンターの左にある2つの高層ビルの間に、日系人たちがシアトルの沖合いから富士山のように独立峰として見える事から「タコマ富士」よ呼んでいるレーニア山(Mount Rainier)も見えます。



スペースニードルの展望台から日没間際の西方向には、エリオット湾(Elliott Bay)が広がり、時々フェリーなどが行き交います(こちら。パノラマ処理済み)。



スペースニードルの展望台から北から北東方向を撮った所がこちら


中心に見えるのがこの日に行ったユニオン湖。右の湖畔の三角屋根の所が、市電「サウス・レイクユニオン・ストリートカー」で行った公園です。



上記の観光及びビューポイントをこちらのGoogle地図に付加しました。




シッカリと日没までゆったりした時間を過ごし、夜景を撮ってホテルに引き上げました。


【改訂】2014年12月27日 14:15 Google地図を追加


 
posted by 鎌倉太郎 at 14:01| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

米国西海岸の旅(16) - シアトル詳細(2) ボーイング工場見学【改訂】


第2日の最初にボーイング社の民間機主要ラインであるエバレット工場(Everett Factory)を見学しました(概要はこちらで投稿)。

エバレット工場はシアトルから北へ約50㎞程の所にあります(こちらのGoogle地図を参照)。


現地ガイドの車で早朝にホテルを出発、フューチャー・オブ・フライト(Future of Flight)というビジターセンターでその日最初のツアーに入りました。観光シーズンから外れている様で、約20名ほどのグループになりました。シーズン中なら1日総数で2000名の来場者があるとの事。



工場側のガイドは勿論英語ですので、同行のガイドが主要な内容を日本語で囁いてくれる形となりました。そこで詳細情報となる(工場側ガイドが説明する)数値を日本語訳にした資料も参照し、見学内容を以下で投稿します。また、工場見学中は一切の撮影はできませんので、写真はボーオング社Official WebsiteやWikipediaに掲載されたものを使います。

工場の建物は下の写真。

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ジャンボ(ボーイング747-8、Boeing 747-8)が入る格納庫(Hangar)が6つ並んだような様な大きさです(40-21~26ビルディング)。6つ並んだ扉1つでジャンボ 1機が出し入れできます。


こちらの写真で分かりますが、右2つの扉に対応する建物は後で増設しており(一時、中国のショッピング・モールが最大になりそうな事から、増設したとの話もあり・・・)、現在1つの建物の敷地面積では世界最大だそうです。





見学した時点のラインでは、左から2つ目の扉(40-22ビルディング)と3つ目の扉(40-23ビルディング)の間から入りました(1つ目の扉に対応する"40-21ビルディング"の使われ方は分かりません)。直ぐに奥へ向かって真っすぐの地下通路に降ります。人が行き来する通路で、奥まで約500mあります。

"40-22ビルディング"では主に翼部分(主翼、尾翼)の組立てが行われると共に、ビッシリと部品が置かれていました。"40-23ビルディング"は下(写真奥の中央付近が見学展望台)のように胴体部分と最終の組立てラインです。

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ラインの間は事務所スペース(休憩スペースも含む)で、(正確ではありませんが) 6層(6階?)分ぐらいは十分にあります。概要の投稿でも書いていますが、主翼の片方を"40-22ビルディング"部分から"40-23ビルディング"部分の胴体組立てエリアへ、クレーンで実際に運んでいるタイミングに出会いました。その際もジャンボの高い尾翼の上を通っていました・・・

ガイドの説明ではジャンボは600万個の部品から成り、1機製造するのに108日と(オプションによるが)356億から357億円のコストが掛かります。タイヤ1本は約21万円ですが、エンジンは1基で約8億円掛かるので、最終組み立てが終了する直前に運び込まれるのだそうです。

見学展望台にはジャンボの胴体を輪切りにした部分を置いていました。これはJALで長年使われリタイアした機体をボーイング社が買い取り、長期利用した後の金属疲労度などを調査したものですが、結果的には特に問題がなかったそうです(JALの整備も良かった?)。



次がボーイング777ボーイング787の製造ラインの見学で、"40-25ビルディング"部分と"40-26ビルディング"部分の間から、同じく地下道を通って見学展望台へ。"40-24ビルディング"部分にはもう1ラインありました。説明もありませんでした(質問をしなかった・・・)が、Wikipediaによるとボーイング767のラインのようです。


ボーイング777は"40-25ビルディング"部分で完結しているようですが、ここの説明では特徴として「動く製造ライン」があります。見た目にはよく分かりませんでしたが、工程に合わせて1日に少しづつラインを動かしているそうです。トヨタ自動車の製造ラインの考え方を取り入れていて、"トヨタの社長が直接サジェッションしていた"との事。

ボーイング777は約300万個の部品を使用し、48日間の仕上がり期間と約250億円のコストを掛けています。

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さて、最後のボーイング787は"40-25ビルディング"部分で生産しています。ご承知の通り、グローバル生産でかなり完成したコンポーネントを運び込んで接続などをする最終工程だけのラインの様になっていてます。

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かなり成形したコンポーネントは日本・イタリア・アメリカからドリームリフター(Dreamlifters)で工場に運ばれます。



謳い文句は、鋼鉄より強くアルミニウムよりも軽い炭素複合ファイバーを、世界で初めて50%も使っている事。こちらを見ると日本メーカーの貢献度が大きいのが判ります。





工場ツアーの出発点となったビジターセンターでは、こちらの様に各種使用材の重さを体感できるコーナーがありました。




棒状の素材が並べられ持上げて軽重を確認できるようになっていて、やはり木材が一番軽いですが、他の鋼材と比較すると「炭素複合ファイバー(Fiberglass、Carbon Fiber)」の軽さが判りました。



高精細の工場内写真はこちらこちらこちらに掲載しています。



組立て工場建屋の近くには「12」という番号の付けられた建物があり、機体に塗装をする為に使っています。ガイドによると、12には少し裏があります。2013年の第48回スーパーボウル(Super Bowl)でシアトル・シーホークスがデンバー・ブロンコスに勝って優勝しました。一度にフィールドに出られる選手が11人である事から、その次に続くのが自分だという事で「12」という数字をシアトルの人は好んで使うそうです。


【改訂】2014年12月27日 10:00 金額数値の修正


 
posted by 鎌倉太郎 at 14:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

検索エンジンBingで検索結果に歌詞を表示


マイクロソフト社の検索エンジンBingでは、曲名に「lyrics(意味は"歌詞")」を付加して検索すると検索結果に歌詞の表示をしてくれます。但し、英語版のみです。


日本語版の検索では、右上にある「Bing.com in English」をクリックして英語版のBingを使います。

http://www.bing.com/

Bing via kwout



実際にMariah Careyの"I Still Believe"という曲であれば、検索フィールドに「I Still Believe lyrics」と入力して検索します。結果はこちらの様になります。


先頭の結果を拡大する事で曲の全ての歌詞を見る事ができます。


あらゆる曲という訳ではありませんが、良く知られた歌手のオリジナル曲であれば、かなりの確率でヒットします。確認した歌手の範囲では、
  • Frank Sinatra
  • Celine Dion
  • Whitney Houston
  • Michael Jackson
  • Elvis Presley
  • Bing Crosby
  • ABBA
  • Queen
  • Madonna
  • The Rolling Stones
等があります。



posted by 鎌倉太郎 at 09:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

米国西海岸の旅(15) - 米国西海岸の都市でのクリスマス・ツリー(2)


前回の続きで各所のクリスマス・ツリーです。


ラスベガスのヴェネシアン(背景の炎は、ミラージュの「火山噴火」のアトラクション)


ラスベガスのニューヨーク・ニューヨーク


ニューヨーク・ニューヨーク内にあるチョコレート・ショップ


ラスベガスのウィン・ラスベガス


ラスベガスのシーザース・パレス


ラスベガスのベラージオ


ラスベガスのベラージオ


ロスアンゼルスのミレニアム・ビルトモア


デスヴァレーの入園管理事務所付近



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

米国西海岸の旅(14) - 米国西海岸の都市でのクリスマス・ツリー(1)


12月24日はクリスマス・イヴ。本来はキリスト教に関わる行事ですが、「祭り好き」な日本では経済効果もあって一大イベントの1つです。今回の旅行目的の中には、クリスマス時期の米国西海岸の都市で華やかな様子を見る事も入っていました。各所でクリスマス・ツリーが飾られていましたので、今回(と次回)の投稿で掲載しておきます。



シアトルの「City Center」


シアトルのダウンタウン中心街


シアトルのランドマーク「スペースニードル」の土産物ショップ


シアトルの航空博物館


ここではサンタクロースのお爺さん(とお婆さん)に直接お話しができるイベントをしていました(こちら)。


ラスベガスのエララ・ヒルトン


ラスベガスのコスモポリタン


ラスベガスのモンテカルロ(エントランス)


ラスベガスのモンテカルロ(フロント、ロビー)




割と派手ではありませんでした。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

Google ドライブのファイル種別として、Google地図のマイマップに相当する「map」が追加に


Google地図 公式ブログによると、Google ドライブのファイル種別として、Google地図のマイマップに相当する「map」を追加しました(こちらを参照)。


上掲の様に既に同じアカウントで作成済みのマイマップは、マイドライブに登録してある状態で、更新履歴にも残っています。



さて、Googleドライブからマイマップを新規作成すると、(既にログインしている筈なのに・・・)再度ログイン要求があります。ログインをした後は通常のGoogle地図のマイマップ作成と同じになります。その際は、元のGoogleドライを表示していたページもログアウトされます。マイマップの作成が終わってGoogleドライブに戻るには再ログインする必要がります。

そこで作成するマイマップを、Googleドライブと異なるアカウントでログインして作成したみました。そこで作成したマイマップは、当然Google地図でログインしたGoogleドライブ上に作られます。従ってGoogel地図とGoogleドライブで各々ログインするアカウントには連携がとられてい無いのですが、Google地図のアカウントで表示しているマイマップのページを終了すると、元のGoogleドライを表示していたページもログアウトされている状態です。

未だ単純にログイン制御をしているようで、全体的な整理・調整ができていないように見受けられます。今回の改訂の影響(?)でしょうか、「ドキュメント」など他のファイル種別についてもGoogleドライブをログアウトしています・・・(その内に改訂される?)



さて、今回の新機能はマイマップがGoogleドライブのフォルダ機能を使って整理できる様になった事。作成済みのマイマップを別のフォルダに移してもマイマップのWeb 共有情報は維持できているので、安心できます。しかし、現状は特定フォルダ上で新規マイマップ作成をしようとしても、ルートフォルダに作られます・・・(「ドキュメント」などは特定フォルダ上に作られる。その内に改訂される?)



上掲の話しとは関係ないのですが・・・、試験的にマイマップを作成していて、東京駅からほぼ100㎞の直線距離の中に多くの主要都市・街などの中心駅やポイント地点のある事が判りました(こちらを参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 07:23| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

米国西海岸の旅(13) - シアトル詳細(1) パイク・プレイス・マーケット


12月23日の am 1:00頃自宅に戻りました。これから旅行を思い出しながら前より詳しく投稿します。

第1日の概略はこちらに投稿しています。移動効率の良いように、シアトル到着が午前中になる様に組んだ事もあって、現地時間 13:00にはホテルから散策に出ていました。



シアトル(Seattle)の街は坂道の街・サンフランシスコと似た所があります。ケーブルカーで有名になる程ではないにしても、シアトルの一部エリアはサンフランシスコを思い出させます。例えばこちら



小雨模様で昼間でも薄暗く感じられた事もあるかも知れませんが、非常に落ち着いたダウンダウンの中心街の様子が見られました(こちらこちら)。



尤も、翌日(金曜日)の夕方は人出も多かった・・・



広い歩道を散策しながらウォーターフロントにあるパイク・プレイス・マーケット(Pike Place Market)に到着。海が近い事から新鮮な海産物が売られ(こちら)、思わず少量購入したのかチョッとしたコーナーで食べている人もいました。


魚を買うと店のお兄さんがカウンターに投げるパフォーマンスが見られるとの事でしたが、残念ながら近くにいる時にはその様なタイミングがありませんでした。


その他、地元の人の手作り土産や野菜が多かったのですが、クリスマスシーズンなのか花を売っているスペースが目立ちました(こちら)。



マーケット内では軽い食事もできるので、若干遅い昼食はここで済ましてしまいました。ウォーターフロントだけあってこんな景色をみたり、スターバックス1号店などを覘いている内に、天気が急速に回復してこちらの様に日が射す様になってきました。




初日は流石に夕方に成田空港出国し飛行機で殆ど眠らずに時差を無視した事もあり、夕食も簡単にした後直ぐに眠りに入ってしまいました。

最後に今回の投稿範囲でのポイントをGoogle地図に掲載しておきます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 14:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする