2014年11月28日

南米の旅(14) - イグアスの動植物


イグアスの滝の近くでは多種の動植物が見られました。動植物の観察が目的ではないので、それほど多くの種類を見た訳ではありません。動植物の名前は分かった範囲でしか明示できませんが、撮った写真を掲載しておきます。



アルゼンチン側のロアートレイル・休息所で多く見られたのがこちらアカハナグマ


休息所では観光客の残り物などを漁っていました(こちら)。"可愛い~"などと写真を撮っている内は良いのですが、食べ物を見ると人間を怖がらずに怖いぐらいに付き纏います。



アルゼンチン側(こちら)でもブラジル側(こちら)でもトレイル脇に見たのが、トカゲ(?)。トカゲと言っても日本で見かける体長10㎝程のものを想像しないでください。優に数十㎝はあり、恐怖を覚える事があります(葉の大きさとも比較してください)。名称は判りません。





こちらの鳥はルリサンジャク(Plush-crested jay)。


枝を渡っている所を近くで何枚も撮っていたので、睨まれてしまいました・・・



アルゼンチン側公園ゲートを入った所で、こちらのような垂れ下がった巣(左3分の1)を持つ黒い鳥(右3分の1)。ゲート付近で群がっていました(こちらの巣を参照)。




蝶も多くの種類が生息しているそうで、こちらの蝶はじっくりと近くから写真を撮らせてくれました。


こんな風に暫く一緒に散策をする事もありました。



バスから見ただけですが、蝶が群がって乱舞している時がありました。



こちらは桜の木に似ていますが、ガイドの説明では「イケ(or イケー)」との事で、こちらの様に豊満に花を咲かせます。



「イケ」がブラジルの国花という話しもありますが、それは黄色い花の「イケ」が対象で、1950年代に国会に提出された国花とする法案は結局成立しませんでした。

「イケ」の一種にピンクの花を咲かせるパウダルコがありますが、上掲の写真がそれかは判りません。



最後がこちらで、アルゼンチン側レストンの庭にあった木。


枝から直接に実らしきものが多数出ています。ガイドに名称を聞こうとしてその時間がありませんでした。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-中南米の旅 | 更新情報をチェックする