2014年11月07日

南米の旅(6) - ウルバンバ渓谷で展望列車の旅


第4日はクスコの世界遺産・旧市街観光を含めて、リマからマチュピチュ村へ強行軍の大移動でした。前回のクスコ観光の後として、今回はマチュピチュ村までの投稿です。スケジュール概要は先般投稿のこちらですが、こちらのGoogle地図に今回投稿分のルートをプロットしました。


3762mのチンチェーロ(Chinchero)という町を過ぎた頃から台地状が続き、ベロニカ山(Verónica、Willka Wiqi、5782m)・チコン山(Chicon、Ch'iqun、5530m)・サワシライ山(Sahuasiray、5818m)が雪を頂く山として場所によって見え隠れしていました。



状態が余り良く無い道路を高スピードで運転していましたので、揺れ(とガラスの汚れ・・・)で綺麗な写真が殆ど撮れていないのですが、数少ない写真を掲載します。またマチュピチュ村へ行く時(第4日、曇り、夕方)とクスコに変える時(第5日、晴れ、昼過ぎ)は同じルートを通っていますので、行き帰りの区別なく扱います(景色の明るさで分かる)。

チンチェーロを過ぎた辺りの台地状の景色



雪に覆われた山がチコン山(こちら)。リマからクスコに旅客機で移動する際に上空から撮ったのがこちら




ウルバンバ(Urubamba、2870m)という街に近づくと台地状の地形から、スピンカーブの坂を一気に下ります。ウルバンバ川を渡り、川に沿ってウルバンバ渓谷を進みます(こちら)。




ツアーで乗った展望列車はインカレイルのInca Train(こちら)の「Executive Class」(この上にFirst ClassやPresidential Classがあります・・・)で、オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)駅とマチュピチュ(Machu Picchu)駅を結ぶ区間です。上掲の写真に鉄道線路が写っていますが、オリエントエクスプレス(Orient Express)の豪華列車ハイラムビンガム(Hiram Bingham)号が運行されているクスコ = (オリャンタイタンボ経由) = マチュピチュ間の路線ではありません。


オリャンタイタンボ駅前には土産物店が並び、旅行客が集まってきていました。展望車に乗り込む(こちら)と早速発車。




ウルバンバ渓谷を川に沿って列車が進みます。途中の景色をこちらこちらこちらに掲載しておきます。





こちらの橋を渡って行く道はインカ道です(マチュピチュまでは未だかなりの距離があります・・・)。



オリャンタイタンボに大きなインカ時代の遺跡があります(観光していない)が、途中でも見られます(こちら)。



路線は単線なのですれ違い停車します(こちら)。



一瞬ですがベロニカ山が見えました。




マチュピチュに到着した頃にはスッカリ暗くなっており、第4日の出発が早かったので早々に夕食をして、ホテルの各部屋にて熟睡に・・・


posted by 鎌倉太郎 at 12:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-中南米の旅 | 更新情報をチェックする